「こうのとり」6号機 打ち上げ

書いている間に「こうのとり」6号機が打ち上げになると思うんですが、ともかく書き始めている次第でして、一日終わりでいっぱいやりながら、世間の声など調べようかと思ってますw

メディア記事

https://thepage.jp/detail/20161209-00000002-wordleaf

「こうのとり」が届ける物資は様々です。まず、ISSの運用維持に不可欠な物資、今回の「こうのとり」では二酸化炭素除去装置の交換部品やISSの電力をまかなう日本製のリチウムイオンバッテリーを運びます。

さらにISS内の日本の実験棟きぼうで使われる実験装置やきぼうから放出される超小型衛星7機を運びます。そして滞在する宇宙飛行士たちの飲料水や食料などです。食料もフリーズドライやレトルトの宇宙食だけではありません。今や果物などの生鮮食品でさえも宇宙に運ぶ時代になっています。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20161209-00512605-mosf-stocks

今回の打ち上げでリチウムイオン電池のほかに注目されているのが、日東網 <3524> とJAXAが共同で開発した導電性テザーの実証実験だ。導電性テザーは電気が流れるひもで、実証実験ではこれをスペースデブリ(宇宙ゴミ)に付けて軌道を下げて、大気圏に突入させて燃やす。宇宙開発で深刻な問題となっているのがスペースデブリ。これまで打ち上げられた人工衛星やロケットの残がいだ。秒速7キロ以上と猛スピードで移動しており、宇宙での作業を困難にしている。スペースデブリは数万という大量の数があると推定されているが、スペースデブリの解決策として結果を残せれば宇宙開発の進展加速も期待できそうだ。

こうのとりのホームページをみると、「運ぶだけじゃない、未来へつながる こうのとり」というキャッチフレーズが掲げられています。

つまりこうのとりは無人補給機なんですが、この補給機の活動が、将来の宇宙開発を進展させるということで、注目されています。

と、ここで打ち上げが始まって、しばらく見ていました。

やっぱりリアルタイムでみてると、心が震えますねw

あれだけ何度も失敗していた日本のロケットが、今回で31回連続で成功ということになります。

人間の可能性がどんどん伸びていくことに、感動しています。

今動画で見ていましたが、「見事成功しました」というアナウンスを聞いています。

うれしかったw

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