「ファストフード飲み」が繁盛してるらしい

居酒屋とは「同病相憐れみ、同憂相救う」場であって、ファストフード店で自分だけマイノリティになって酒を飲むくらいなら、家で携帯パソコン眺めながら一杯やってりゃいいじゃない、と思ってたんですが、これがどうもそこそこ需要のある世界なんだそうで。

メディア記事

http://taishu.jp/detail/25720/?utm_source=spotlight

チェーン飲食店の“元祖・ちょい飲み店”とも言える存在が、低価格でさまざまなイタリアンを食べられるサイゼリヤだ。ワインを、グラスなら100円で、デキャンタ(500ミリリットル)でも399円と、格安価格で提供。食事に行ったはずのサイゼリヤで、ついつい、飲み過ぎたという経験がある人も多いだろう。それが、他の店にも広がっているということなのだ。

http://www.sankei.com/economy/news/160325/ecn1603250055-n1.html

ちょい飲み店は、牛丼チェーン「吉野家」やラーメンチェーン「日高屋」が先行。低価格でお酒が楽しめるとあって、サラリーマンを中心に人気が高まっており今後、さらに拡大しそうだ。

サイゼリヤの成功例から、後続がどんどん現れたということで、産経の記事は今年3月のものですが、チョイ飲み業界、きちんと売り上げにつながっているみたいですね。

そういわれたらこれまでも大手居酒屋チェーンなんかだと席が仕切られていて、袖振り合うも他生の縁なんて空間ではなかったもんなあ。

こういった動きに対して、居酒屋チェーン店では収益が下がっているらしく、低価格業態へのシフトを強めているそうです。

世の中全体、思い切り飲みたい層が減ってきて、軽く一杯やる場が求められてるってことなんでしょうね。

Twitterでは

↑結局こういう話になっちゃいますよね。

ふつうは酒飲んでワイワイする場所じゃないので、節度が求められるのは言うまでもないです。

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