「太陽光関連事業者」が続々倒産 2016年は65件発生で最多に

「太陽光関連事業者」の倒産が急増しているということで、ニュースになっています。

メディア記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00010000-biz_shoko-bus_all

記事によると、

2016年(1-12月)の太陽光関連事業者の倒産は65件(前年比20.4%増)で、調査を開始した2000年以降で最多を記録した。また、負債も大型倒産の発生で過去最高を更新した。

ということで、原因は”資金面や準備不足など安易に参入した企業の淘汰”としており、2017年には淘汰が本格化する可能性も示唆しています。


http://blogos.com/article/205015/

この記事によると、倒産の原因を、

 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)による買取価格が段階的に引き下げられたため市場拡大のペースが鈍った他に、事業者乱立で競争激化したことが背景と分析されている。

と述べており、

太陽光関連事業者が電力市場やエネルギー市場の主役に躍り出られるほどの技術力や資本力を得るには、相当長期を要するであろう。

とまとめています。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HQ0_S7A110C1000000/

記事によると、

 福島第1原子力発電所の事故をきっかけに盛り上がった「太陽光バブル」はFITの買い取り価格引き下げで崩壊に向かっている。太陽光の1キロワット時あたり買い取り価格は2016年度にピークだった2012年度の40円より4割安い24円まで下落。2017年度にはさらに21円まで引き下げられることが決まっており、東日本大震災を契機に太陽光事業に参入した企業では撤退も相次いでいる。

と、福島原発事故が太陽光バブルの発端だったとし、その後買い取り価格の下落によって崩壊しつつあると指摘しています。

Twitterでは


個人で利用する場合、風呂やキッチンの給湯をソーラーにする小規模な太陽光給湯システムが災害にも強く、システムも単純で、元をとりやすく、いいと思います。

システムがややこしくなればなるほど、エコ利権に金が吸い上げられる仕組みです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1124412476

http://www.chofu.co.jp/products/solar/supply/normal/index.html
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