「安倍首相、大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは。」とつぶやいた朝日新聞の神田大介支局長が投稿を削除しお詫び

朝日新聞テヘラン支局の神田大介支局長が、日米首脳会談に臨んだ安倍首相について「安倍首相、大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは。」とつぶやいたあと、ネット上で批判が集まったことで投稿を削除、お詫びと撤回のコメントを出したことでニュースになっています。

スポンサーリンク

メディア記事

安倍首相を「揶揄」、朝日新聞支局長が投稿削除

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170213-OYT1T50019.html?from=ytop_main6

 第1次安倍内閣の退陣の一因となった持病の潰瘍性大腸炎を揶揄やゆしたとの批判がインターネット上に集まり、神田支局長はツイッターから投稿を削除した。

 神田支局長は削除後、同じツイッター上で、「安倍首相をはじめ、病気を揶揄するつもりはなかったんですが、そのように受け取られて当然のひどいツイートでした。おびし、撤回します」などと釈明した。

 朝日新聞広報部は「弊社としても極めて不適切なツイートであったと受けとめています。本人も謝罪し、削除しております」とコメントした。


朝日新聞テヘラン支局長「またおなかが痛くなっちゃうのでは」 安倍晋三首相をツイッターで中傷

http://www.sankei.com/politics/news/170211/plt1702110042-n1.html

 この投稿に対し、ネット上で批判が相次ぐと、神田支局長は投稿を削除し、「このツイートは不適切だったので削除しました。安倍首相をはじめ、病気を揶揄(やゆ)するつもりはなかったんですが、そのように受け取られて当然のひどいツイートでした。お詫(わ)びし、撤回します。申し訳ありませんでした」と釈明した。

その後も批判が続き、神田支局長は「自分の考えの至らなさ、まったくお恥ずかしい限りです。以後、このようなことがないよう注意いたします。重ねて安倍首相をはじめ、みなさまにお詫びします」「本当に、トランプ氏の登場による首相への重圧を心配してツイートしたんですが、そのように伝わらなくて当然だったと思います」「意図が伝わらないようなツイートをしてしまったこと、記者として恥ずかしく思います」と釈明に追われた。

この件に関する神田大介支局長のツイート

Twitterでは

スポンサーリンク