「応仁の乱」がブームになる! 書籍「応仁の乱」が異例の大ヒットでNHKも特集を組む ネットでも大反響

応仁の乱について書かれた書籍が異例の20万部を突破し、ブームを呼んでいる件を、NHK NEWS WEBの特集で取り上げていました。

どうも応仁の乱という歴史事件は、これまで一般的にはあまり人気がなかったそうです。

掘り下げて調べて行くほど面白みや楽しさがわかってくるようなのですが、乱に関わる複雑な人間関係や話の展開の難解さ、また英雄が登場せず、最終的に誰も得をしない内容のため、一般に歴史事件としての面白さが浸透していかなかったといいます。

応仁の乱を取り上げた大河ドラマ「花の乱」も、ドラマのおもしろさを評価する声が多い一方で、視聴率は振るいませんでした。

しかし今回、応仁の乱の全容を上手に掘り下げた本が出てきたことによって、徐々に人気が高まり、その影響が小説の世界にも波及しているといいます。

Twitterでもこの異例の大ヒットに対して大きな反響があり、今後メディアでも大きく取り上げられる可能性があります。

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メディア記事

今なぜブーム? 応仁の乱

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0306.html

今、一冊の新書の予想外のヒットが話題になっています。本のタイトルは「応仁の乱」。その名のとおり、室町時代の応仁の乱について詳細に記した学術的な内容でありながら、発行部数は20万部を超えました。この本のヒットをきっかけに、関連書籍を集めて「応仁の乱フェア」を開いている書店もあります。今なぜ「応仁の乱」なのか。何が読者の心を捉えているのか、その理由を探りました。



第32回 応仁の乱と衰退する室町幕府

http://www.uraken.net/rekishi/reki-jp32.html

 京都を舞台に1467(応仁元)年に発生した応仁の乱。これにより日本は戦国の時代へ突入していくのですが、その前哨戦が積み重なり、ついに大きな戦争になってしまいました。さて、何が原因だったのでしょうか。すなわち、将軍家や守護の家督争いです。

この解説を読ませていただきましたが、確かに人間関係が入り組んで複雑です。

Twitterでは

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