【なんじゃそりゃ】ペルーで毎年恒例 クリスマスにすっきりするまで殴り合う奇祭「タカナクイ」とは?

ペルーのクスコでは、毎年「タカナクイ」と呼ばれるケンカ祭りを開催しているそうです。

住民のわだかまりの解消が目的で、毎年12月25日にタカナクイを催すのが伝統なのだそうです。

次の一年をきれいに迎えられるようにということなんですが、……どうなんですかねw

メディア記事

http://mainichi.jp/articles/20161227/reu/00m/030/002000c


http://youpouch.com/2014/12/25/243827/


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%82%A4


http://www.coffeespark.com/%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%82%A4%EF%BC%88takanakuy%EF%BC%89%E5%96%A7%E5%98%A9%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%EF%BC%81%E5%8D%97%E7%B1%B3%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%81%A7/

記事まとめ

【タカナクイのルール】

  • 殴り合いの相手は、実際にトラブルのあった相手を選ぶ
  • 様々な色や形の覆面をして闘牛場に向かい、対戦相手を指名する
  • パンチとキックが認められていて、つかみかかったり噛みついたりはNG
  • 数分経っても決着がつかない場合は審判達が割って入り、引き分けとなる
  • ハグで始まり、ハグに終わる

【タカナクイについて】

  • スペイン人の支配に対抗した先住民が武力で抵抗し、誇りを守ったことを記念して行われた祭りが起源
  • 法による統治機構が発達していない村での、「公式に鬱憤を晴らす場」になっている
  • 現地では、お互いの問題解決や和解に結びつき、人間関係が改善するとして歓迎されている

法によるインフラが整ってなければ、人間同士の問題を解決するために、オフィシャルに殴り合いの場を設けるのが合理的、ということですね。

しかし闘牛や闘技のような決闘を「祭り」として楽しむのは、どちらかというと支配者だったスペイン側の文化のような気もしますが……w

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