【不正受給するような人はクズ】小田原市職員、「保護なめんな」ジャンパーを着て生活保護世帯を訪問

神奈川県小田原市生活支援課の歴代職員計64人が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを自費で作製し、現役の職員が保護世帯の訪問時などの職務に使用していたということでニュースになっています。

背中には「私たちは正義。不正を見つけたら追及する。私たちをだまして不正によって利益を得ようとするなら、彼らはくずだ」という意味の英文が記載されており、28人が所有していたそうです。

メディア記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00050059-yom-soci

 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20170117-OYT1T50102.html?from=ytop_main4

 ジャンパーの胸には「HOGO NAMENNA」のローマ字や、×印が付いた「悪」の漢字をあしらったエンブレムがある。背中側には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。カスである」という意味の英語が書かれている。


http://www.asahi.com/articles/ASK1K551JK1KULOB026.html

 市は、16日付でジャンパーの使用を禁止。加藤憲一市長は17日、「配慮を欠いた不適切な表現であり、市民の皆様に申し訳なく、おわびします」とのコメントを出した。市は、監督する立場の福祉健康部長ら同部職員7人を厳重注意とした。部を所管する加部裕彦副市長は給与の10分の1を1カ月間辞退する。


http://mainichi.jp/articles/20170118/k00/00m/040/084000c

業務量も多く、職員のやる気が低下していたことから、気分を高揚させ、連帯感を高めようと当時の職員らが製作を始めた。現在は33人の在籍者のうち28人の職員が作っていた。

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