【動物愛護発狂】 「狩りガール」増殖中? 奈良女子大学でハンティングのサークルも

”動物が肉になる瞬間…命学ぶ「狩りガール」 奈良女子大”という見出しでニュースになっていたのですが、調べてみたら、今狩猟をする女性が増えているようです。

メディア記事

http://www.asahi.com/articles/ASJD745D3JD7POMB008.html?iref=comtop_8_01

記事によると、奈良女子大学でハンティングのサークルを立ち上げたということです。

サークル代表で同大大学院生の竹村優希さんが、”まちづくりをテーマに研究室の仲間と野迫川村を訪ねて興味を持った”ということで、

過疎地の活性化について考える過程で、鹿が畑を荒らすなど獣害が広がる一方、猟師が減っている現状を聞いたのがきっかけとなった。

と述べています。

奈良県の学生政策コンペで最優秀賞に選ばれ、県から約300万円の予算を得て、「女子大生ハンティングサークル(狩りガール)」の事業化が決定したそうです。


http://kari-girl.com/

このサイトでは狩りガールをテーマに、女性の狩猟の現場が紹介されています。


https://matome.naver.jp/odai/2142450073960219001

このまとめでは、女優の杏さんが狩猟免許を取得していたことから裾野を広げていく形で、狩りガールについて紹介しています。


http://www.sankei.com/west/news/150217/wst1502170051-n1.html

2015年2月17日の記事ですが、 「山ガール」「歴女」などに続いて、狩猟に興味を向ける女性について述べられています。

実際に狩猟をしている女性への取材に続いて、狩猟人口の高齢化や、女性狩猟者の増加傾向(13年度953人→24年度2037人)について述べたうえで、女性の狩猟者を”新たな担い手”として、女性狩猟者の存在感が増しているとしています。

Twitterでは


Twitterでは無責任な動物愛護が湧いてて笑いました。

しかし、狩猟は100kgもあるような体中ダニだらけの獣を奥深い山から町まで引きずったり、生き物の命を銃などで奪って、皮膚を切り裂き内臓を取り出し肉に解体するといった、過酷な仕事です。

別に女性がやったってなんの問題もないとは思いますが、「狩りガール」というとっつきやすいネーミングで、現実感のない誘い方をしたり、それを単なる狩猟人口の担い手を増やすという目的で、「良いこと」のような取り上げ方だけするマスコミには疑問を感じました。