【反対の声多数】辺野古埋め立て問題 日米政府と県の対立 再び国と県の訴訟に発展する可能性も

辺野古埋め立て問題ですが、防衛省によって25日、移設計画にともなう海の埋め立てが始まりました。

国の強硬姿勢に対し沖縄県は反発。

翁長雄志知事は埋め立て承認の撤回に踏み切る考えを示しました。

また工事差し止め訴訟も検討しているとのことで、知事がこれら対抗措置を取った場合、国と県の訴訟に発展する可能性があるということです。

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メディア記事

なぜ沖縄ばかり…辺野古埋め立て強行、揺れる市民

http://www.asahi.com/articles/ASK4T2TR8K4TTIPE004.html

 「あきらめてはいけない。でも、このまま強行するんでしょう。造られてしまうんでしょう」。辺野古のある東海岸から山を越えて西へ十数キロ。名護市のミカン農家、名城政雄さん(69)は埋め立て工事開始の知らせを聞くと、そうつぶやいた。

生まれも育ちも、名護。沖縄電力のグループ企業で役員も務め、選挙があれば移設容認の保守系候補を支援してきた。「会社が応援する候補に投票するだけ。忖度(そんたく)ってやつでした」


政府、辺野古埋め立て着工 沖縄県は反発

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H0P_V20C17A4MM0000/

 政府は25日午前、沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部で埋め立て工事に着手した。埋め立て予定地の堤防となる護岸の建設を始めた。1996年に日米両政府が普天間基地の返還で合意して以来、埋め立て工事は初めて。移設に反対する翁長雄志知事は対抗措置を取る構えで、再び国と県の法廷闘争に発展する可能性がある。


政府、辺野古埋め立て工事着手 返還合意から21年

http://www.sankei.com/politics/news/170425/plt1704250018-n1.html

 稲田朋美防衛相は「多くの人が望んできた普天間飛行場の全面返還を実現する着実な一歩だと確信している」とのコメントを発表した。


辺野古 違法工事を強行 護岸着工 石材を投入 日米政府 県民ら抗議の中

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-26/2017042601_01_1.html

 防衛省沖縄防衛局は25日午前9時20分、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う護岸工事に着手しました。2014年に安倍政権が新基地ノーの圧倒的な民意を無視して工事に着手して以降、海上での埋め立て本体工事着手は初めて。県の岩礁破砕許可がないもとでの違法工事です。1996年に米軍普天間基地(宜野湾市)の「移設条件付き」返還で合意して以来、辺野古新基地をめぐるたたかいは重大な局面に入ります。

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