【嘘まみれ】 前川前次官 官房長官答弁に反論 「いずれにしても菅官房長官のご指摘は当たりません」

5日の国会で、菅官房長官が民進党の議員に対して答弁を行いましたが、それに対して前川前次官が、一部事実と異なる点があるとして反論しています。

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メディア記事

前川前次官 官房長官答弁に反論コメント

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170605/k10011007491000.html

この中で前川氏は、官房長官が「定年である3月末まで次官を続けたいと言っていた」としたうえで、「私はそれについてそんなことはだめだ」と発言したと答弁したことについて、「直接的にも間接的にも菅官房長官から3月末まで、次官を続けることについてだめだと言われたことはありません」としています。

また、「天下り問題に対する世論が厳しい状況になって、初めてみずからが辞められた」と答弁したことについては、引責辞任を決断したのは1月4日で、この問題が報道されたのは1月18日だったと反論しました。

そのうえで、「私が辞任を決意したのはだいぶ前ですし、世論が厳しい状況になったのは辞職後のことですから、いずれにしても菅官房長官のご指摘は当たりません」とコメントしています。

前川前文科事務次官、菅答弁に反論

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010001-kinyobi-pol

 安倍政権は、前川氏のイメージダウンが目的としかみえない「個人攻撃」をやめ、内閣府・文科省の関係者に対する真相究明に協力すべきだ。そうしないと、安倍政権に対する信頼はますます揺らぐ。

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