【大歓声!】稀勢の里男泣き 大相撲春場所は稀勢の里が優勝決定戦で大関・照ノ富士を破り、2場所連続2回目の優勝

大相撲春場所は26日、稀勢の里が優勝決定戦で大関の照ノ富士を破り、2場所連続2回目の優勝を果たしました。

稀勢の里は表彰式の中、男泣き。

「苦しかった分、うれしい」「最後まで諦めなくてよかった」と話しました。

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メディア記事

稀勢の里 奇跡の連覇に男泣き「見えない力を感じた15日間」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000122-dal-spo

 13日目に左肩付近を痛めながら土俵に上がり続けた新横綱稀勢の里が、1差で追いかけていた照ノ富士を本割・優勝決定戦と連破し、逆転で2場所連続優勝を果たした。新横綱での優勝は貴乃花(95年初場所)以来、約22年ぶりで、大鵬、隆の里を含めて4人目の快挙。表彰式では君が代斉唱の段階から人目をはばかることなく涙した。


大相撲春場所 稀勢の里が決定戦制して優勝

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170326/k10010925361000.html?utm_int=news_contents_news-main_002&nnw_opt=news-main_a

稀勢の里は表彰式を前に涙を流しました。そして表彰式のあとのインタビューで、「応援と支えてくれた人たちのおかげです」と話したあと、涙について聞かれ、「今回は泣かないと決めたんですが」と、言葉に詰まりました。

今回の優勝については「苦しかった分、うれしいですね。きょうは気持ちだけぶつけようと思った。自分の力以上のものが出た。最後まで諦めなくてよかった」と振り返りました。
そして13日目の取組で痛めた左肩付近のけがについては、「しっかり治して次の夏場所で元気な姿を見せられるように、あしたから治療に専念します」と話しました。


元横綱朝青龍 稀勢の里に「勝ちたい気持ちが溢れる」とツイート

 大相撲、元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が26日、自身のツイッターを更新。逆転優勝した横綱稀勢の里のケガの様子と勝利への執念気迫を感じ取っていた。

千秋楽の稀勢の里の相撲を見たようで、「稀勢の里の左肩全然力が入らない!!しかし勝ちたい気持ちが溢れる!!」とツイートした。

Twitterでは

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