【大被曝事故】50代職員の肺からプルトニウム239が最大2万2000ベクレル検出【大洗原研施設被曝問題】

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メディア記事

肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009131000.html

6日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで、このうち1人の肺から最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測され、原子力機構は5人を専門の施設に移し詳しい検査を行うことにしています。

1人の肺から2万2000ベクレル

https://mainichi.jp/articles/20170607/k00/00e/040/300000c

 原子力規制庁などによると、5人の肺を調べた結果、1人からプルトニウム239が最大2万2000ベクレル、アメリシウム241が220ベクレル検出された。残り2人も、アメリシウム241が12ベクレルと130ベクレルそれぞれ検出。5人には内部被ばくの線量を低減する薬剤が投与された。

作業員の肺から2万2000ベクレル検出 原子力機構

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG07H1F_X00C17A6MM0000/

 日本原子力研究開発機構は7日、茨城県大洗町にある「大洗研究開発センター」の燃料研究棟で男性作業員5人が被曝(ひばく)した問題で、1人の肺から最大約2万2千ベクレルの放射性物質が計測されたと発表した。50代で機構の職員という。管理体制の不備などが今後、問われそうだ。

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