【安倍疑獄幕引きを水際回避】田中正道氏、告発状提出延期を正式発表 「ミスター仲裁」こと大袈裟太郎氏に称賛の声

昨日もお伝えした「森友デモ実行委員会」による告発プロジェクトですが、田中正道氏が正式に告発の延期を発表しました。

刑事告発を行うことで、それを理由に国会で疑獄の追及ができなくなってしまうことが懸念されていましたが、水際で回避する形になった模様です。

この刑事告発の動きについては菅野完氏、横川圭希氏のみならず、自由党記者会見で小沢一郎代表も同様の懸念を示していました。

告発を取り下げるよう迅速に働きかけた菅野氏、横川氏による説得が一時物別れに終わった後、大袈裟太郎氏も仲裁に入る形となり、田中正道氏が翻意。

告発続行の意志を持つメンバーの説得にあたり、深夜に田中正道氏が告発状提出の延期を発表する形になりました。

平和的な解決に尽力した大袈裟太郎氏に称賛の声が寄せられています。

菅野氏は今回の森友デモ問題について、厳しく叱責の声を浴びせる側に立っています。

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