【政府暴走】国連特別報告者デービッド・ケイ氏 「日本ではメディアに対し、政府当局者からの直接的、間接的な圧力がある」

国連特別報告者デービッド・ケイ氏が、「日本ではメディアに対し、政府当局者からの直接的、間接的な圧力がある」と述べたことでニュースになっています。

デービッド氏は、「メディアの独立性を強化するため、政府が干渉できないよう法律を改正すべきだ」として放送法の一部見直し、慰安婦問題における教科書の内容への干渉を慎むべきなどの勧告をしています。

政府は「事実の誤認や不確かな情報に基づいて勧告している」としています。

スポンサーリンク

メディア記事

“メディアに圧力” 官房副長官「政府の立場反映されず残念」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011001361000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

「報道への日本政府の圧力懸念」 国連報告者が指摘

http://www.asahi.com/articles/ASK5S2V8JK5SUTFK002.html

国連人権事務所、訪日報告書をHPに公表 「不正確で不十分」とする政府反論書も公表

http://www.sankei.com/world/news/170531/wor1705310004-n1.html

国連「表現の自由」特別報告者「懸念は深まった」記者クラブ廃止など提言【発言詳報】

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/19/freedom-of-expression_n_9728404.html

スポンサーリンク