【暗殺?】トランプ大統領へのネガティブな記事を集めてみた【任期途中で退陣?】

トランプ大統領が誕生しましたが、週刊誌やスポーツ新聞などのメディアでは、不穏なうわさが絶えないようです。

メディア記事

わたしがみたとき、NEWSポストセブンではトピックスにトランプ関係の記事が3つありましたが、そのどれもネガティブなものでした。

http://www.news-postseven.com/archives/20170123_480207.html

 大統領選挙中から繰り返し移民やイスラム教徒を敵視する発言を繰り返していたドナルド・トランプ氏は、常に命を狙われ暗殺の危険にさらされていると作家の落合信彦氏は指摘している。だが、敵はトランプ氏が考える外側だけにあるのではない。身内も油断ならないのだと、落合氏が解説する。

ということで、ケネディ暗殺の例を持ち出して、軍や情報機関が大統領暗殺を企てる可能性を指摘。

トランプ大統領の内向きの経済政策によって”アメリカのビジネス環境は「一寸先は闇」になったのであり、賢明な企業なら国外移転を加速させるはず”と予測。

さらに自国商品を買わせる政策で物価上昇を招くかもしれないと指摘したうえで、

そう遠くない未来に、アメリカ国民全員がトランプを敵視するようになるだろう。

とまとめています。


http://www.news-postseven.com/archives/20170123_486320.html

ワシントンではすでに、

「トランプ大統領は1年で消えるから、今からトランプ後を見据えるべきだ」

という意見があるそうで、暗殺やスキャンダルによる退陣のほかに、大統領になることだけが目的だったとして、

 トランプ氏は昨年、一部記者に『俺が大統領になったら実際の内政外交は副大統領に任せる』と語っていたと報じられたことがあります。大統領選というゲームに勝ちたかっただけで、その先のことなどどうでもいいと考えているフシさえあります」

と指摘。

その後もまことしやかにトランプ政権の早期行き詰まりについて語っています。


http://www.news-postseven.com/archives/20170123_486947.html

トランプ大統領に対するデモの様子を記事にしています。

ドナルド・トランプ米大統領の就任に抗議して21日にワシントン中心部で行われた大規模デモは、女性のほか移民、性的少数者などの権利擁護、銃規制や妊娠中絶などトランプ氏が批判的な社会問題の重要性も訴えた。

抗議デモは全米各地に広がり、就任間もない新大統領に対しては、異例の規模となった。



http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170121/frn1701211000001-n1.htm

実際には無事でしたが、大統領就任式の危険性について指摘する記事となっています。

 就任式当日は数十カ所で数万人規模の抗議デモがおこなわれ、21日に女性団体が行うデモには約20万人の参加が見込まれる。

混乱が予想される中、トランプ氏や群衆を狙ったテロが懸念された。


http://tocana.jp/2017/01/post_12098_entry.html

先ほどと同じく、就任式での暗殺の可能性について指摘する記事です。

しかしこの記事では、カードゲームのカードや予言者の言葉やオカルトなどを論拠としており、トンデモ色が明確です。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48829

2016年6月の記事で、CIAによる暗殺計画が進行しているという記事です。

選挙期間中に暗殺されるかもしれない、というものですが、実際にはつつがなくトランプ大統領が誕生しています。


虚実入り乱れるメディア記事ですが、昔からこういった「国のトップの暗殺」に関する話題は、ある程度大衆の耳目を集める効果があるようです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク