【森友問題】籠池佳茂氏がTwitterをはじめて、安倍政権と日本会議、大阪府を猛烈に批判している件

籠池泰典氏の長男、籠池佳茂氏がTwitterを始めています。

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メディア記事

さらなる爆弾も 籠池ファミリー猛反撃で安倍自民に倍返し

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202757/1

 長男の籠池佳茂氏が29日に始めたツイッターは、フォロワーが1万1000人を突破。気を良くしたのか頻繁に更新し、安倍首相夫妻に対する失望や不信を繰り返し書き込んでいる。


森友学園問題は、一部で「籠池ロンダリング」と称されるように、籠池氏側が「脱カルト」し、日本会議と手を切ったことをもって、これまでの保守活動における問題がチャラになったように思わせるところがあります。

塚本幼稚園は3月30日に声明文を発表。1947年の教育基本法に立ち返る新体制をとっています。

http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/wp-content/uploads/07216f9fab6acf7d288005900360f996.pdf

しかし、森友学園の方向転換を社会運動家の池田佳代子氏は「安直な転向」と批判しています。

池田氏の指摘は、「森友学園の安直な転向のようなことが戦後繰り広げられたことで、今、太平洋戦争の悲劇を顧みない政権を”なんとなく良しとする風潮”につながったんだ」というものです。

さらに突っ込んで言えば、転向が安直だから、転向した側は問題の当事者だったことへの反省をしないままになる、というわけです。

わたしもこの指摘に賛成で、籠池佳茂氏のツイートには、もう自分たちは転向をしたのだから問題の潮流の中にあったことの責任はなくなったかのごとく、被害者としての立場を強調しているように思えました。

森友学園は、一時は安倍政権の側に立ち、自分たちに「国の忖度」があるのを感じながら、それが国民に知られてはならないことだと気づきながらも、それをよしとし、受け入れていたはずです。

しかし、いったん今回はその件は別にしておきます。

籠池佳茂氏のツイートには、森友問題における当事者の発言として、現在の保守が改善しなければならない問題も指摘されていると感じました。

ここで、籠池佳茂氏のツイートのうち、個人的に抜粋したものを過去分からここに並べていきます。

籠池佳茂氏のツイート

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