【森友学園問題】安倍首相の圧力と、大新聞のミスリード、そして森友学園は氷山の一角

森友学園問題ですが、主流メディアは森友学園が政権を巻き込んで暴走したという形で幕引きにしようとしているようです。

まともにこの問題を報じているのは一部の週刊誌、あとは個人ジャーナリストに限られます。

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メディア記事

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相

http://www.news-postseven.com/archives/20170306_498732.html

 国会で与野党の論戦が白熱している最中に、安倍首相と大メディアの記者たちが酒席をともにしていたことが波紋を呼んでいる。

国有地払い下げ問題の渦中にある森友学園の園児たちの映像を巡って国会が紛糾した2月27日、来年度予算案が衆院を通過した。

その夜、安倍首相が東京・赤坂の繁華街にある中華料理店「赤坂飯店」から出てくると、それを知っていたかのように集まっていた“一般市民”たちが一斉にデジカメやスマホを構え、フラッシュがたかれた。

通常、主要各紙は朝刊で前日の首相動静を報じるが、会食の予定がリアルタイムで国民まで伝わることはほとんどない。きっかけはツイッターでの呼び掛けだった。

〈リークあって、聞いた話によると、いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、「森友のこと書くな」との圧力かけとる。これで負けたら新聞社の看板外してまえよ。しかし俺は、各社に、こんな安い圧力に負けない連中がいることを固く信じる。各位!戦え〉

〈東京に今日いる諸君は、ぜひいまから赤坂飯店いって、バシバシ写メ撮って欲しい〉

──午後8時過ぎ、立て続けにそう書き込んだのはベストセラー『日本会議の研究』の著者・菅野完(たもつ)氏だ。

記事では、菅野氏に情報をリークしたのは、”官邸のメディア操作で記事が書けない”ことを危惧した主流メディアの記者だったと述べたうえで、”政権の顔色をうかがって報道を自主規制する大新聞社の内実がよくわかる”としています。

この件で主流メディアは森友学園がひと段落すれば問題はおしまい、というスタンスをとっているようです。

しかしどうも、森友学園ひとつがなくなっても、トカゲのしっぽ切りにすぎないのかもしれません。

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