【滑稽政治】ビートたけし 「森友学園問題やらを見たって、あの人たちは国会でもお笑いをやってる」 そんな中、政府は介護保険法改正案を強行採決

チャールズ・チャップリンはアドルフ・ヒトラーの独裁政治をモチーフにコメディを制作しましたが、今や日本でも「独裁」が内包する滑稽さを感じている向きがあるようです。

そんな中、衆院厚生労働委員会で12日、与党が介護保険法改正案の質疑を打ち切り、強行採決したということで、ネットでは怒りの声が上がっています。

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メディア記事

ビートたけし いつの時代も「王様のドジ」こそ面白い

http://www.news-postseven.com/archives/20170413_507193.html

 いつの時代も究極のエンターテインメントってのは「王様がドジをする」ことなんだよ。

今の時代なら、安倍首相がマヌケな格好でドジをやらかすようなギャップを見せることだね。20年前はバリバリのアイドルのSMAPがお笑いをやることが新しかった。今じゃもう一歩進んで、政治家がお笑いやバラエティをやる時代になったのかもしれない。

まァ、森友学園問題やらを見たって、あの人たちは国会でもお笑いをやってるんだけどさ。


森友学園問題における安倍首相をふくむ政治家たちを「お笑い」と評したところはさすがですが、ビートたけし氏のトンチンカンなところは、自分がさんざん風刺的なギャグで笑いをとってきたにも関わらず、政治家がお笑いやバラエティをすることを、「一歩先」と認識しているところです。

チャップリンの『独裁者』の例を出すまでもなく、政治は昔から、「大真面目にコント」をやるかのごとき不条理をはらんでいました。

もし制約がなければ、政治は「葬式コント」のごとく、いくらでもお笑いのネタになったはずです。

そして今、安倍政権の独裁・カルト的暴政は、悲喜劇の様相を呈しています。

暴挙! 自民党が「森友問題の追及するな!」と逆ギレし強行採決! 安倍首相は支持率53%あるから説明不要と開き直り

 まさに安倍政権による暴政の極みだ。本日開かれた衆院厚生労働委員会において、野党から森友学園の質問があがったことに自民党が逆ギレ。きょうは介護保険関連法改正案の質疑だけが行われる予定だったにもかかわらず、なんと強行採決してしまったのだ。


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