【誰でも作れる】ランサムウェアを作成して公開した大阪・高槻市の中学3年の14歳の男子生徒 「ウイルスは100回以上ダウンロードされた」

いわゆる「身代金要求型ウイルス」のランサムウェアを作成し公開した、大阪府高槻市の中学3年、14歳の男子生徒が逮捕されたことが話題になっています。

少年が作成したランサムウェアは海外で公開されており、調べに対して、「ウイルスは100回以上ダウンロードされた」と述べているということです。

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メディア記事

不正ウイルス作成容疑の中学生 海外サイトで公開か

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011007861000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

身代金ウイルス作成容疑、中3を逮捕「力試しに作った」

http://www.asahi.com/articles/ASK653TVZK65ULOB00D.html

 捜査関係者によると、生徒は1月、自宅のパソコンでランサムウェアを作り、4月にかけて保存していた疑いがある。感染するとショッピングサイトの電子マネーを要求する内容の画面が表示されるという。

作成に必要なデータを海外のサイトから集め、作った後は海外サイトにアップロード。任意の調べに生徒は「100人以上がダウンロードした」と説明したが、捜査ではダウンロード先は確認できておらず、金銭被害も把握していないという。

生徒のパソコンからは別のウイルスも見つかっており、県警は生徒が作ったとみて調べる。

高度なランサムウェアを作成できる無償キット「Tox」が出現

https://www.rbbtoday.com/article/2015/08/17/134343.html

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