ため池でワカサギ釣りをしていた男性4人が死亡 厚さ5センチの氷が割れて 岩手県奥州市

岩手県奥州市江刺区のため池には5センチほどの氷が張っていたそうですが、この氷が割れて、ワカサギ釣りをしていた男性4人が死亡したということでニュースになっています。

ワカサギ釣りは人気がありますが、氷が割れて落ちる危険がつきまとっています。

メディア記事

池の中で見つかったわかさぎ釣りの4人 死亡を確認

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010892711000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

27日、岩手県奥州市にあるため池に、わかさぎ釣りに行ったまま行方がわからなくなっていた男性4人について、警察と消防が捜索した結果、28日朝、池の中から4人が見つかり、死亡が確認されました。警察は、池に張った氷が割れて転落したと見て調べています。


ワカサギ釣りの4人発見 死亡確認

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00351080.html

発見されたのは、いずれも奥州市の佐藤利男さん、高橋勇一さん、佐藤安志さん、千葉萬治さんの4人。

佐藤さんの釣り仲間は、「この辺は大丈夫だから。ただ、あっちの方は薄くなっているから、危ないからいかねえんだよって」と語った。
また、池の管理者は、「隠れた釣り場になってますね。自由に、来た方々には、やらせてます」と話した。

Twitterでは


痛ましい事故ですが、ワカサギ釣りに関わらず、釣りをする際には、まず当日の環境を確認し、ライフジャケットを着ておくことなど、自分の身の安全を最優先に楽しむべきだと思います。