また違法労働! セブンイレブンの中国籍オーナーと店長の夫婦を書類送検 名古屋市北区

名古屋市北区にあるセブンイレブンで、ともに37歳で中国籍のオーナーと店長の夫婦を、労働基準法違反の疑いで書類送検したということでニュースになっています。

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メディア記事

セブン店長、欠勤バイトに罰金か オーナーら書類送検

http://www.asahi.com/articles/ASK2R0BXZK2QOIPE047.html
  •  急に欠勤したら「罰金」を払うという契約をアルバイト店員5人に結ばせたとして、愛知県警は23日、名古屋市にある大手コンビニエンスストア加盟店の、いずれも30代で中国籍のオーナーと店長の男女を労働基準法(賠償予定の禁止)違反の疑いで書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。

  •  捜査関係者によると、2人は昨年9~12月の間に、女子高校生を含む10~30代のアルバイト店員の男女5人に、正規の雇用契約とは別に「急に欠勤した場合は1万円の罰金を徴収する」という内容の書類に署名させ、契約を結ばせた疑いがある。このうち1人には、遅刻した時に罰金を払わせたという。


急な欠勤は罰金 コンビニのオーナーらを書類送検

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010887671000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001&nnw_opt=ranking-social_b
  • 警察によりますと、2人は去年12月までの4か月にわたって、店のアルバイトの10代から30代の男女合わせて5人に、急な欠勤があれば罰金1万円などと書かれた書類に署名させ、違法な契約を結ばせたとして、労働基準法違反の疑いが持たれています。
    このうち、1人については、遅刻したことを理由に合わせて3万円を払わせていたということです。

  • 警察によりますと、2人は容疑を認めたうえで「アルバイトが急に休むと、自分たちが働かないといけなかった」と話しているということです。


http://hamusoku.com/archives/9493431.html


セブンイレブンでは以前から違法な労働体制の指摘が相次いでおり、店舗によってはノルマや罰金が常態化していたともいわれています。

今回の一件も氷山の一角ということになるのかもしれませんが、書類送検にまで至ったことで、今後本部および各店舗の体質が変わるのか、注目しています。

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