オバマ大統領、ロシアを徹底的にこきおろす

オバマ大統領が今年最後となる記者会見でロシアを批判しました。

これから世界主要国の関係性が変化することを世界中に知らせる格好になっています。

メディア記事

http://www.cnn.co.jp/usa/35093895.html

オバマ氏は会見で、プーチン氏がこうしたサイバー活動を命じたかどうかについては明言を避けたものの、、ロシアの政治はトップであるプーチン氏により厳しく統制されていると指摘。「ロシアでプーチン氏なしに物事が動くことは少ない」「これはロシア政府の最上層部で起こったことだ」と述べた。米情報機関はこうしたサイバー活動について、共和党候補だったドナルド・トランプ氏を利する目的で行われたとの見方を示している。

http://business.newsln.jp/news/201612181226020000.html

オバマ大統領はロシアを非難、トランプ次期大統領は中国を非難するなど、米国の国際関係は一転、悪化の兆しを示し始めてきている。

ただし、トランプ次期大統領は対ロシア関係については修復する考えを明らかにしている。

この情報を見る限り、アメリカは今後トランプ氏のもと、ロシアと手をつないで、中国と対立する構図のようです。

オバマ大統領によればロシアは欧州の弱体化に続いてアメリカの弱体化も狙ったということですが、トランプ政権とロシアが関与する意図、それが意味することについてははっきりしていません。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196063

Twitterでは

当然、日本も対岸の火事というわけにはいきません。

今回の日露首脳会談も、こういった世界の変化を踏まえたものになっていた可能性が高いです。

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