オバマ大統領、自分が出馬していれば勝てたと嘆く

オバマ大統領が、自ら出馬していれば、トランプ氏に勝利できた自信があったと語り、話題になってます。

メディア記事

http://www.yomiuri.co.jp/world/20161227-OYT1T50036.html?from=ytop_top

オバマ米大統領は26日放送された米CNNのインタビューで、先月の大統領選に自らが出馬していれば、トランプ次期大統領に勝利できた自信があると語り、割り切れない心情を吐露した。

 米大統領の任期は2期8年で3選は禁止されており、オバマ氏は出馬できなかった。


http://www.sankei.com/world/news/161227/wor1612270012-n1.html

 オバマ氏は2008年の大統領選で掲げた「チェンジ(変革)」のメッセージに「今でも自信を持っている」として、自身が出馬すれば勝利に必要な支持を得られたはずだと述べた。


http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00e/030/147000c

 オバマ氏は、トランプ氏の勝因は、経済回復から取り残されたと不満を持つ白人労働者層が、従来の民主党支持から共和党支持に転じたことが一因と指摘した。ただ「民主党の政策は、白人労働者を見捨てるものではなかった」と、政策面では問題はなかったと釈明した。

そのうえで、問題点は「そうした場所に行って人々とコミュニケーションを取り、血を流していることを訴えなかったことにある」と、クリントン陣営の戦術の誤りを指摘した。

一方、トランプ氏は26日午後、ツイッターで、オバマ氏の発言について「ありえない!」としながらも、失業問題や過激派組織「イスラム国」(IS)、医療保険制度改革(オバマケア)など、オバマ氏の「失政」と主張する事例を列挙し、対抗馬がオバマ氏だったとしても自分が勝利したと暗にほのめかした。


http://business.newsln.jp/news/201612262222010000.html

トランプ次期大統領は、来月20日の就任式をもって正式な大統領に就任することが予定されており、就任と同時に、オバマ大統領が過去8年間に行ってきた政策について違憲にならない限り、その全てを見直すことを既に表明している。

一方、オバマ大統領は、現状でもまだ支持率は50%超を保っており、トランプ次期大統領の支持率を上回る状態が続いている。


各メディア、微妙に角度の違う取り上げ方をしていておもしろいですね。

いずれにせよ、世界は「脱オバマ」にかじ取りをしたわけで、たらればでものごとを考えるのではなく、時代に合わせてわれわれが考え方をシフトしなければならなくなったのは間違いありません。

Twitterでは

上のツイートの記事なんですが、アメリカの週刊誌の年末特集で、トランプ氏の盟友カール・パラディーノ氏が、

2017年に最も起きてほしいことを問われたパラディーノ氏は、オバマ氏が牛と肉体関係を持ったことが判明し「狂牛病にかかって」「死んでほしい」と回答。

また最も消えてなくなってほしいものを問われると「ミシェル・オバマだ」と回答し、ミシェル夫人について「男性の姿に戻ってゴリラと一緒にジンバブエの奥地でのんびり暮らし、気楽にやってもらいたいものだ」と述べた。

ということで、ソーシャルメディア上で炎上しているようです。


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