オランウータン化しているヒトと、オランウータンの違いとは? ほか4つ【気になったニュース】

気になったニュースです。

メディア記事

唯一オランウータンと心が通ったと思ったとき

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/227278/121500075/

 進化の歴史の中で、ぼくたちの隣人である大型類人猿オランウータンが、合わせ鏡のようにぼくたちに見せてくれるトピックとして、「少子化」やら「孤独な子育て」といったきわめて現代的な問題がある、と久世さんは言う。

記事では、オランウータンは”ほかの大人と誰とも会話することなく、ただただ子どもとだけ一緒にいる”孤独な子育てをすると指摘。

今の日本の子育て世代が”密室的な孤独な環境になってしまいがちなのは、「ヒトのオランウータン化」と言えるかもしれない。”としています。

そのうえで、オランウータン化しているヒトと、オランウータンの違いについて述べているのですが、続きは記事にてごらんください。



福井県はなぜ「幸福度日本一」に輝いたのか。

http://bunshun.jp/articles/-/966

2016年版都道府県別幸福度ランキングで、福井県が三度目の日本一に輝いたことで、特集が組まれています。

住む場所によって幸福度も変わるということですが、自分に合った暮らし方ができる土地と出会えるのは幸せなことだと思います。


プロパガンダ情報の墓場、日本

http://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/e/c375d68b9aacc6d0976dfef72aa94867

日本というのはプロパガンダ情報の墓場のようだと前から思っている。その時々に都合のいい話があてもなく散りばめられて、それを整理する機能がまったくない。だから役立たずの情報がうず高く積み上げられたまま、多くの人は捨て去るべき情報と必要な情報の取捨選択もできず何がなんだかよくわからないままに時事を読むことになる。墓場というよりゴミ捨て場か。

ここから日刊ゲンダイのトランプ氏が中国に送った親書の記事に対して、問題点を指摘しており、興味深い内容になっていました。

同じニュースでも各媒体からそれぞれのバイアスに従ったプロパガンダ記事が山ほど出ている中、正しいものだけを探していても本当のところに行きつかないわけで、結局清濁併吞というか、同じニュースでも新聞や代替メディアを利用していろんな角度から見なければ、どうしても偏ってしまいます。

けれどふつうに生活してる人がそんな面倒くさいことをできるわけがないので、既存のメディアは、民衆を偏向させたうえで、その偏向にすがって存在しているのだろうと思います。


ドゥテルテ氏、過激すぎる「大統領令」のウラ 「韓国系マフィア射殺する」背景に自国の警察官不祥事

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170210/frn1702101700004-n1.htm

 朝鮮日報(日本語版)によると、ドゥテルテ氏は4日、ダバオで報道陣に対し、「セブ島で韓国人マフィア組織が麻薬や売春、拉致などに関わっており、存在感を示している」と指摘した。さらに、「違法な行為に関わる韓国人観光客はフィリピン人犯罪者と同様の処罰を受ける」と警告を発したという。

記事では獨協大の竹田いさみ教授による、セブ島で”「ライフル銃など小型武器の密造拠点としても知られ、違法薬物をさばく拠点も存在するなど“裏の顔”も存在する」”との指摘を取り上げ、”そのセブ島で韓国系マフィアは、薬物取引、カジノ営業、風俗産業の3分野に深く関わり、勢力を拡大させてきた”と述べています。

そのうえで、韓国マフィアを大きく取り上げたフィリピンの事情として、”昨年、警察官が韓国人ビジネスマンを連行、警察の施設内で殺害し、身代金を奪う事件があった”ことによって、自国の警察官のイメージの悪化を食い止めるために、世論のすり替えを行っていると指摘しています。

ドゥテルテ氏もフィリピンの最悪の状況を力技で切り抜ける、胆力のある人物だと思いますが、麻薬汚染から抜け出せたとして、そこから先のビジョンが気になるところです。


高須院長 世界に誇る日本人は中国・韓国に対して冷静であれ

http://www.news-postseven.com/archives/20170211_492756.html?PAGE=1#container

アパホテル問題に関する日本でのカウンターデモを、高須クリニックの高須克弥院長が”成熟した国の国民がすることではない”として批判しています。

──話の流れとしては、南京事件を否定する内容の書籍がアパホテルに置かれているということで、在日中国人の団体が反アパホテルデモを開催した。そこに、日本の団体がカウンターデモをした…という感じですよね。

高須:そうそう。僕はカウンターデモをするは必要なかったと思うんだよ。なんでもかんでも反対すればいいってものじゃない。もしも「中国人は敵だ!」って思っているなら、それは間違い。日本との友好を求めて抗議をしている中国人だっていると思う。中国政府が反日の姿勢だからって、全部の中国人がそうではない。そこを一緒くたにして中国人っていうだけですべてを攻撃対象にするのは、もう差別と同じようなもの。成熟した国の国民がすることではないよ。

──カウンターデモがあったことで、日本の評判が落ちてしまうという側面もあります。

高須:そうなんだよ。そもそも今回の反アパホテルデモは、中国のネットでひどく叩かれているみたいだね。「ホテルに本を置いているだけでデモをするなんてバカバカしい!」ってことらしい。中国内でそんなふうに見られているデモにカウンター行動をするって、恥ずかしいよ。

しかし”中国や韓国に言われっぱなしではいけないのは間違いない”としたうえで、従軍慰安婦問題に対する日本政府の対応を評価し、”冷静にひとつひとつしっかり事実に基づく形で反論するのが重要”と述べています。