カジノ解禁の賛否 賛成が24.6%、反対は69.6% 共同通信社の世論調査

この手の世論調査にはバイアスがかかっているものですが、それはそれとして。

電話でいきなり、「カジノ解禁に賛成ですか、反対ですか」と聞かれて、賛成です、と答えられる人は、よほど主義主張をもってカジノ推進の意志を持っているか、政治的賛同者であって、ふつうに生活している人からすれば、どうでもいいか、できれば犯罪の温床になりそうなものは作らないでほしい、と思うはずです。

過半数が必要ないと思っているカジノを含むIR推進法案が、あれだけ強引に通ったにも関わらず、内閣支持率は5.9ポイントしか下落していない、という見方もできます。

今回の臨時国会やオスプレイ、日露会談など現在の政府の対応に多くの人が納得していないことを数字が示唆していますが、自民党しか選択肢がないという現状も数字があらわしていると思いました。

メディア記事

http://this.kiji.is/183121388981519862?c=39546741839462401

カジノ解禁の賛否を尋ねたところ賛成が24.6%、反対は69.6%に上った。先の日ロ首脳会談を「評価する」が38.7%、「評価しない」は54.3%。内閣支持率は前回11月より5.9ポイント下落して54.8%、不支持率は34.1%となった。

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=305774&comment_sub_id=0&category_id=256

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