コンビニの元日営業は必要? 1日2日休みでも困らないとの声

いわゆる「働き方改革」ということで、コンビニの元日営業や、24時間営業に対する疑問の声を取り上げるメディアが増えてきました。

2chでは稼ぎ時に稼いで何が悪い、という論調も多く、意見がわかれていますので、政府やマスメディアの働きかけと現場の考え方にはまだまだ剥離があるといってよさそうです。

メディア記事

https://news.careerconnection.jp/?p=29807

記事によると、コンビニの業態が年中無休、24時間営業を標榜しているとはいえ、”元旦ぐらい休めるものなら休みたい、というのが本音”だとして、コンビニの営業時間に疑問を投げかける声や、さらに”『元旦から営業』『24時間営業』『今日頼めば明日届く』『送料無料』『夜10時まで対応』”といった長時間労働につながる企業の謳い文句を批判する声などを紹介。

元旦のコンビニ営業が必要とする声も取り上げながら、

年末に休みが取れず、買い物をする時間がない人からすれば、ようやく休める元旦にコンビニが開いていないのは打撃のようだ。ただ、そういう人も本来ならば年末に休めるのがベストだ。世の中全体の働き方を変えていく必要があるだろう。

と述べています。


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1909517.html

2ch上では意見がわかれているようですが、必要だという論調が勝っているように思えました。その中でも、

もはやコンビニは電気水道通信と並ぶインフラのひとつだからな。

という声が印象的でした。

Twitterでは


スーパーやコンビニのレジ接客はそのうちすべて機械化されるし、今こうやって問題提起しているのは、働き方改革に伴う「労働力の機械化推進」のようにも思えます。

すでにAmazon GOや、ローソンでの無人コンビニの実験などが日進月歩の勢いで進んでいます。

http://blogos.com/article/200882/

http://news.livedoor.com/article/detail/12075607/
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