コンビニの食品は廃棄分を上乗せした価格になっている

業界側としては、それでしかやっていけないんだから、仕方ないじゃない、ということになんでしょうけどね。

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――非効率に見えますが、企業にとってロスは得なのですか?

井出 損していますね。一番深刻な被害があるのはメーカーです。売れなかったものはメーカーに返品されますが、その廃棄コストも問題です。

今の加工食品はいろんな材質で包まれているものが多いです。ガム一つとってみても、プラスチックや銀紙などで幾重にも包装されています。それぞれを分けてリサイクルする義務があるので、手作業でバラバラにしているのです。

――…膨大なコストですね

井出 このコストは、私たち消費者が負担しています。捨てる費用があらかじめ商品価格に組み込まれているのです。

無農薬で虫食いだらけの小さな野菜と、農薬使ったきれいな大きな野菜ならどっちを選ぶと聞いたら、「それはお百姓さんも苦労してるんだし、無農薬のを選んであげなきゃね」と言ってたのが、いざ直売所の陳列棚の前に立ったら、いちばんきれいな野菜を選び抜いて取っていく、というのをみたとき、ああ、これが現実なんだなと思いました。

消費者がいかに口先でモラリスティックなこと、理想的なことを言ったとしても、実際の行動は伴ってませんねw

ちなみに最後のチェックシート、わたしは4つ当てはまりました。

まあまあです(´∀`)

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