ジャネット・ジャクソンさん50歳で第1子となる男子を出産 超高齢出産とは?

歌手のジャネット・ジャクソンさんが第1子となる男子を出産し、50歳での超高齢出産になるということでニュースになっています。

メディア記事

https://www.barks.jp/news/?id=1000136680

記事によると、2012年に結婚したカタールの富豪Al Mana氏との間に授かった男の子で、Eissa Al Manaと名付けられたそうです。

2016年4月、「家族を作るため」にツアーを延期すると発表。

10月になって、『People』誌で妊娠を公表。

今回の出産に至っています。

ところで、超高齢出産とは?

50歳での出産はいわゆる「超高齢出産」として認識されていますが、高齢出産とは何なのでしょうか。

http://cocomammy.com/birth/guinness-book-of-records/

記事によると、ギネスでは、2006年にアメリカ人の女性が66歳で体外受精して出産したという記録が残っています。

日本では、2001年に60歳の女性が、28歳の女性の卵子を提供してもらって妊娠、無事に男の子を出産したそうです。

自然妊娠だと、女性は50歳あたりで閉経することが多いようです。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32850

この記事では、45歳で自然妊娠して無事出産したケースや、松野明美さんが35歳で生んだ次男がダウン症だったことも取り上げています。

母体にかかるリスクや、安易な高齢出産の容認への警鐘、高齢出産によるメリットも含め、高齢出産のリスクについて書かれています。

Twitterでは

Twitterではおおむね祝福の声でした。

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