トランプ大統領、豪難民受け入れに「ばかげた合意」とつぶやく

トランプ大統領がオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際に、オバマ政権が去年11月、中東や東南アジアから船でオーストラリアに入国しようとして拘束された1200人余りのうち、難民として認められた人をアメリカが受け入れることで合意していたことについて、Twitterで

と書き込み、合意を見直す考えを示したことで、ニュースに取り上げられています。

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メディア記事

トランプ大統領「ばかげた合意」豪難民受け入れ見直しへ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862181000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

またアメリカの新聞ワシントン・ポストは、トランプ大統領が先週、オーストラリアのターンブル首相と電話会談し、この合意について「最悪の合意だ」と指摘したうえで「次のボストン爆弾犯をアメリカに送るつもりか」と、難民の中にテロリストが紛れ込んでいるおそれがあるとして非難したと報じました。

さらにターンブル首相が、シリアの内戦などを話題にしようとしたものの、トランプ大統領が応じず会話を打ち切ったため、当初1時間の予定だった会談は25分で終わり、同盟国どうしの首脳会談にもかかわらず敵対的な会話だったと伝えています。

トランプ氏、唐突に電話切る? 難民問題で豪首相と会談中

http://www.cnn.co.jp/world/35095990.html

米ホワイトハウスのスパイサー報道官にこの電話会談の内容についてコメントを求めたが、返答はなかった。ただ、同報道官は今週前半、トランプ政権は豪州との合意は尊重すると指摘していた。ただ、難民は極めて厳しい審査に直面するとも述べた。

一方、ターンブル首相は2日、トランプ大統領は難民を引き取ることを確約したと述べた。

トランプ氏、豪首相に暴言連発=電話会談、険悪な雰囲気

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は1日、トランプ米大統領が1月28日にオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、難民引き受けに関する米豪合意をめぐり激しい言葉を首相に投げつけ、険悪な雰囲気に陥ったと報じた。政敵やメディアだけでなく、意見が合わなければ同盟国の首脳にも攻撃的態度に出るトランプ氏の姿勢が表れたと言えそうだ。

【速報】トランプ大統領、オーストラリアのターンブル首相と電話会談で喧嘩 怒鳴りつけ一方的に電話を切る!!!!!

http://hosyusokuhou.jp/archives/48783741.html

豪から密航収容者受け入れ=トランプ米大統領が確認

これは1月30日の記事です。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013000377&g=use

オーストラリアのターンブル首相は30日の記者会見で、豪州に難民認定を求めて密航した収容者を米国に移住させる計画について、トランプ大統領が同首相との電話会談で、オバマ前政権から引き継ぐことを確認したと明らかにした。「難民の押し付け」とも言える措置のため、強硬な移民政策を取るトランプ政権が受け入れを拒否する可能性が指摘されていた。



Twitterでは

https://twitter.com/faatonu_gaosi_K/status/827101986549948417

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