トランプ大統領の側近であるフリン大統領補佐官が辞任

トランプ大統領の側近であるフリン大統領補佐官が辞任したということでニュースになっています。

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メディア記事

フリン大統領補佐官が辞任 トランプ大統領の側近

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170214/k10010875921000.html

アメリカのホワイトハウスは、安全保障政策を担当するフリン大統領補佐官が、ロシアの駐米大使とロシアへの制裁をめぐって協議したことを隠していたことを事実上認めて謝罪し、辞任したことを明らかにしました。

記事では辞表も公開されています。

「私は、大統領補佐官に就任するにあたって、多くの外国の閣僚や大使らと電話で会談した。そうした電話は政権移行を円滑に行い、大統領と外国の指導者たちとの間に必要な関係を築き始めるためのものだった。そうした電話は政権移行では一般的な慣習だ。しかし、不幸にも、めまぐるしく事態が進行するなかで、私はロシア大使との電話会談について、うかつにも副大統領らに不完全な情報を報告してしまった。私は大統領と副大統領に心より謝罪し、受け入れられた。私は辞表を提出する。私は、トランプ政権がアメリカを再び偉大にするために取り組み、アメリカ国民によく尽くすであろうことを確信している」


フリン補佐官、側近争いに敗れ辞任? バノン氏が引導か、外交・安全保障政策に影響も

http://www.sankei.com/world/news/170214/wor1702140048-n1.html

トランプ米大統領から大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の職を解かれたフリン氏はホワイトハウス内での側近争いに敗れたとの見方が強まっている。1月20日の就任以来、大統領令を連発して指導力を示してきたトランプ氏にとって、フリン氏の辞任は最初の挫折。政権内部の権力闘争は激化しており、外交・安全保障政策に影響を及ぼす可能性もある。


トランプ氏、フリン補佐官に「強い懸念」 更迭決める

http://www.asahi.com/articles/ASK2H1VGDK2HUHBI003.html?iref=comtop_8_04

 スパイサー氏の説明によると、トランプ氏は、フリン氏と駐米ロシア大使との協議について今年1月には説明を受けていた。トランプ氏は、フリン氏が協議内容についてペンス副大統領ら政権幹部らを誤解させたことに懸念を深めたという。

フリン氏はロシア大使と電話協議した際、オバマ政権(当時)が科した対ロ制裁をめぐり協議したにもかかわらず、ペンス氏らに「制裁については話し合わなかった」と報告していた。

スパイサー氏は、トランプ氏が関与した可能性についても「大統領の指示では決してない」と強く否定した。

一方、スパイサー氏はフリン氏の疑惑に関する情報が米メディアに漏洩(ろうえい)していることが「国家安全を脅かす重大な問題だ」として、トランプ氏が新たに対抗措置を考えていることも強調した。

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