トランプ氏をバカにする前に日本人が知らなければいけないこと 他【気になったニュース】

気になったニュースです。

メディア記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170120-OYT1T50100.html?from=ytop_ylist

米軍のヘリが沖縄の農道に不時着したということでニュースになっています。

 20日午後7時40分頃、沖縄県うるま市・伊計島の住民から、「ヘリコプター1機が島に着陸した」と110番があった。

 県警うるま署員が現場に駆けつけたところ、サトウキビ畑近くに米軍のヘリ1機が着陸していた。


http://www.cnn.co.jp/fringe/35095153.html?tag=cbox;fringe

つがいだったオスと引き離されたメスのトラフザメが、3年後に単独で卵をうんで、孵化したということでニュースになっています。

こうした無性繁殖は孤立した生物が生き延びるための繁殖戦略で、サメやエイ、爬虫類(はちゅうるい)などの脊椎(せきつい)動物でこれまでにも確認されている。しかし過去につがいのオスがいたメスのサメで確認されたのは初めて。

オスがいなくてもメスが繁殖できるのなら、そもそもオスはいらないんじゃ? と思うかもしれませんが、それについても記事の中でまとめられています。

オスはもう不要なのかという疑問についてダジョン氏は、「恐らく短い間であれば、メス(のサメ)はオスなしでやっていける。しかし長期的にはいずれまたオスが必要になる」と話している。


http://www.sankei.com/west/news/170122/wst1701220032-n1.html

混乱の続く韓国ですが、”「今後は北朝鮮的な国になり、反日(的な言動)も続くだろう。中国は、朝鮮半島のすべてを影響下に置くことになる」”ということで、この原因を「日本が甘やかしたツケ」だと述べています。


http://www.sanspo.com/geino/news/20170122/geo17012220080025-n1.html

稀勢の里の横綱昇進が決まりましたが、事前にやくみつる氏も稀勢の里の横綱昇進を期待するコメントを寄せていました。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/01/22/kiji/20170122s00005000229000c.html

久しぶりの日本人横綱で、今後の健闘を期待しています。


http://www.news-postseven.com/archives/20170122_486117.html

「なめんな」ジャンパー問題について、問題点を具体的に解説しています。

 そもそもこの男性は記事を読む限り、生活保護の不正受給を企む者というより、制度を理解していない、あるいは理解しようとせず暴力に訴えた粗暴犯である。このような人物が念頭にあるから「くず」という言葉が浮かんだのだろうが、たったひとりのおかしな人物と他の生活保護受給者を結びつける発想が理解できない。どこから来たのだろうか。

こう述べたうえで、生活保護制度の利用現状について、

 研究者の試算によると、日本では生活保護制度を利用する権利のある人たちのうち、現に利用している人の率(捕捉率)は高めに見積もっても2割と言われている。8割の人が必要なのに利用できていない。一方で保護費総額のなかで不正受給額が占める割合は0.28%という(以上、日本弁護士連合会作成「知っていますか? 生活保護のこと」より)。

不正受給者を憎むあまり、本来は生活保護制度を利用してしかるべき人々を威嚇して遠ざけてしまうのは、角を矯めて牛を殺すことになりかねない。

と述べ、こういったジャンパー問題を発端とした生活保護受給者への態度を、”市役所全体の姿勢から来ている”と指摘しています。


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http://www.huffingtonpost.jp/yoko-kuroiwa/trump-news_b_14291336.html

CNNの記者からの質問を拒否したトランプに対して、日本では情報が確かかどうかに関わらず、会見に参加できない閉鎖性があると指摘。

トランプ氏のメディアに対する閉鎖性を書く前に、日本の大手メディアは日本のメディアへの閉鎖性についてもっと書いてほしい。ひょっとしたら、日本には「トランプ氏以下」の側面が他にもあるかもしれないのだから。

としています。


http://www.cnn.co.jp/fringe/35095192.html?tag=cbox;fringe

米オハイオ州のコロンバス動物園に飼育されていた雌のゴリラ「コロ」が17日、60歳で死んだ。

ということで、ふつう40歳前後が寿命といわれるゴリラが60歳まで生きたということです。

”人間に飼育されている環境で誕生した初のゴリラ”であり、”世界で確認されているゴリラの年齢では最高記録だった”そうです。