トランプ米大統領、米国の運輸システムのインフラ改善に意欲 日本の新幹線ビジネスに波及も

トランプ大統領が日米首脳会談前に、現在のアメリカの運輸システムが時代遅れだとし、インフラ投資に約一兆ドルをかけて取り組む考え方を示しているということで、ニュースになっています。

スポンサーリンク

メディア記事

トランプ氏、高速鉄道に意欲=新幹線に追い風か

トランプ米大統領は9日、ホワイトハウスで開いた米航空各社トップらとの会談で、「中国や日本には至る所に高速鉄道がある。皆さんのビジネスと競争させたいわけではないが、わが国には一つもない」と不満を漏らし、高速鉄道の整備に意欲を示した。

記事ではさらに、”今回のトランプ氏の発言は、新幹線に追い風となる可能性がある”と指摘しています。


トランプ氏、日米首脳会談前に新幹線を称賛-米鉄道は「時代遅れ」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL4M976K50XT01

  トランプ氏は、道路や橋、空港を改善するため最大1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資を行う考えを示してきたが、目標達成の手段については詳細を明らかにしていない。同氏はこの日、米国では中国や日本のような幅広い高速鉄道網が整備されていないとも指摘した。大統領は10日に安倍晋三首相との首脳会談を控えている。


トランプ現象の思わぬ余波? 「新幹線ビジネス」が今一番アツい理由

2016年12月3日の記事です。

日本の「新幹線ビジネス」関係者は今、来年1月20日に誕生するトランプ米政権に熱い眼差しを向けている。

ドナルド・トランプ次期大統領は大統領選期間中、大統領に就任すれば道路、鉄道、港湾施設など国内のインフラ整備に1兆ドル(約110兆円)投じて雇用を生み出すと、繰り返し言明してきた。

そのインフラ整備の中に新幹線建設構想が含まれているのだ。



Twitterでは

スポンサーリンク