【パンツの乱】高木毅前復興相と山本拓衆院議員を巡る問題 で、パンツ問題ってなんだ?【パン泥の箱】

自民党福井県連の会長である山本拓衆院議員が、同じく自民党の高木毅前復興相が約30年前、下着を盗もうと女性の部屋に侵入して逮捕されていたとの2015年の問題(高木氏は事実無根と否定していた)について、「高木前大臣はやはり、現行犯逮捕されていた」と暴露してしまったことでニュースになっています。

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メディア記事

キーマンは二階俊博幹事長! 次期衆院選での公認をめぐり「パンツの乱」勃発!?

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/01/27/78984/

山本氏の発言の理由について、記事では自分の選挙区として”2区の公認を得るため”としています。

「山本会長は当選7回。なのに大臣レースでは、当選6回の高木さんに先を越された。その上、福井2区の公認候補レースでも負けたとあっては立つ瀬がない。そろそろ衆院選が近い。この時期の唐突な『高木逮捕事実の公表』は明らかな牽制。山本会長は高木前大臣追い落としのバトルを仕掛けているのです」

と、自民党秘書のコメントを取り上げたうえで、二階幹事長がこの件に対してどう立ち回るかがキーポイントになると指摘しています。

高木毅前大臣の下着泥棒を自民党が認定したお家事情

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6996

「女性宅に侵入し、現行犯逮捕されていました」

1月13日、高木毅前復興相(61)の約30年前の“下着ドロ疑惑”について、山本拓自民党福井県連会長(64)が県連独自の調査結果を発表した。国会議員のスキャンダルを身内が独自調査した上で、“クロ認定”するのは異常事態だ。

記事ではこれによって、野党が勢いづくと述べたうえで、高木氏は敦賀市の飲み屋で騒いでいたとし、危機感に乏しいと指摘しています。

今さらパンツ大臣の前科認めた 福井県連・山本会長の思惑

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-369854/

 なぜ、今さら県連独自に調査し、同僚議員をおとしめるような発表をしたのか。「もともと高木さんと山本さんは“犬猿の仲”です」と地元関係者がこう言う。

とし、この記事では、

「意外にも、自民党の中でパンツ大臣の高木さんを悪く言う人は少ない。しかも、関西電力とベッタリで地元の“原発票”を固めているため選挙も強い。世論調査をしたら、山本さんより支持が高いと思う。今さらパンツ泥棒の過去を証明しても、公認は取り消されない可能性が高いですよ」

と、原発利権とのつながりを指摘する政界関係者の言葉を紹介しています。


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ところで、高木氏のパンツ問題とはいったい何なのでしょうか。

高木毅

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E6%AF%85

2015年10月15日発売の『週刊新潮』と『週刊文春』の両誌において、下着泥棒の常習犯であったと報じられた。被害者の妹の説明によれば、30代当時の高木は福井銀行敦賀支店の窓口担当の女性に一方的に好意を抱いており、この女性の自宅の合鍵を勝手に作成して侵入し、下着を持ち出していた。また、侵入するところを目撃していた近所の住民の説明によれば、高木は女性宅侵入前に手袋を着用し侵入後に手袋を脱いだことから、不審に思い車のナンバーをメモしていたという。この目撃者から話を聞いた被害者の妹が警察に通報し、ナンバーのメモなどから足がつくことになった。ただ、騒ぎ立てると勤務先にも迷惑がかかるのではと被害者本人が懸念しており、敦賀市長であった高木の父も謝罪したことから、本件は示談となり、立件されることなく捜査は終結した。また、青山学院大学在学当時にも、高木が帰省に際してかつて交際していた女性の下着をとったと指摘されている。敦賀市長であった高木の父は、本件を記事にしないよう地元マスコミに要請した。しかし、1996年の時点で既に『財界北陸』が記事化しており、問題視した「良識ある政治家を育てる会」が高木を糾弾する文書を配布するなど、地元においては広く人口に膾炙している。2015年10月に第3次安倍改造内閣で入閣を果たしたことで、本件が全国的に大きく報道された。

高木大臣の支援者「コノヤロー!下着の話?時効じゃないか」

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-369854/

(2015.12.25)

 女性宅に不法侵入して下着を盗んだ疑惑が浮上し、すっかり「パンツ大臣」の呼び名が定着した感のある高木毅復興相。本誌前号では、それを聞いた民主党の最高幹部が、「女物なんだからパンツじゃなくて、パンティ大臣だろ」と指摘したことを報じ、今度はそれが永田町で「流行語」として広まっている。何とも踏んだり蹴ったりの高木氏だが、地元の敦賀ではなぜかほとんどこのことが話題にされない。

とし、地元敦賀での不気味な沈黙について記事にしています。

【顔画像あり】下着泥棒の高木毅大臣、週刊誌への反論がデタラメすぎて失笑を買う・・・

http://moneytalk.tokyo/moneytalk/3408

パンツ大臣こと、下着泥棒報道で一躍有名になった高木毅復興相。第3次安倍改造内閣に入閣した途端、地元で有名だった下着泥棒事件が全国区になってしまい大慌て・・・。週刊誌に報じられた質問に対して反論するも、以前に主張していた内容と一貫性がなく、記者陣から失笑を誘う事態に。
高木毅とは、どんな人なのか?政治献金や酔ったら全裸エピソードなどのプロフィールも合わせて紹介します。

Twitterでは

「パン泥の箱」ww

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