ビートたけし、石原元都知事の会見を「ボケたふり」と評価 「だんだん体が弱ってきた」とも

「新・情報7days ニュースキャスター」で、豊洲市場移転問題に対する石原慎太郎元東京都知事の記者会見を取り上げた際に、ビートたけしさんが「困った時のボケたふり」と酷評したのが話題になっています。

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メディア記事

たけし、石原氏の会見に「なんか困った時のボケたふりみたい」

http://www.sanspo.com/geino/news/20170304/geo17030422300036-n1.html

会見をVTRで振り返ると、「なんか困った時のボケたふりみたいな。怪しいよね。だんだん、体が弱ってきた感じがするよ。言ってることがあやふやになってきてさ」と感想を口にした。


たけし 石原元都知事に「困った時のボケたふり」 豊洲市場問題の会見を辛口に

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/04/0009969193.shtml

 石原氏が3日に会見に赴く際、自宅前で心境を問われ、「果たし合いに出かける侍の気持ち」と述べたことも放送した。会見の模様として、石原氏が小池知事を痛烈に批判したことや、「記憶にありません」と答弁する様子を放映し、ナレーションは「侍の刀は空を切るばかり」とした。

たけしは「困った時のボケたふり。怪しいよね」と辛口にばっさり。「だんだんだんだん体が弱ってきた感じがするよ。言ってることがあやふやになってきてる」とも述べた。


【全文】石原慎太郎氏、豊洲市場問題について会見「座して死を待つつもりはない」

http://logmi.jp/192408


石原慎太郎氏「私は素人」「言われるままに判」 豊洲市場問題で繰り返す(会見詳報)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/02/ishihara-shintaro-conference_n_15124104.html

東京都が豊洲市場への移転を決めた当時の知事だった石原慎太郎氏が3月3日、東京の日本記者クラブで記者会見した。

石原氏は、「行政の責任は当然、裁可した最高責任者にあるということは認めます」としながら、東京ガスとの用地売買契約に署名したことや、交渉の経緯については、

「私自身がサインした覚えはありません」
「(都庁各部署や専門家、議会など)司司の責任に任せて、言われるままに判子を押した。それが行政の手続きの手順」
「私は素人ですし、担当の司司の職員の判断を仰ぐしかない」

と繰り返し、「私一人の責任というよりも、行政全体に責任がある」と強調した。

また、築地市場からの移転を保留している小池百合子知事については、

「やるべきことをやらずにことを看過し、築地で働く人を見殺しにし、ランニングコストも補償もべらぼうにある、こうした混迷、迷走というものの責任は今の都知事、小池さんにある」

「小池さんは今、権限を持って豊洲に移転すべきだと思いますし、しなければ不作為で告発すべきだと思います」

と批判した。


豊洲移転問題、細かくみていくと何が悪いのか、誰が悪いのかという感情的な話になって、問題点がよくわからなくなってくるんですが、大きく見ていくとわかりやすい構図です。

問題は築地移転を巡っては莫大な金が絡んでいたわけで、石原元知事の擁護派も相当数いるということ。

小池百合子都知事は、目下「黒い頭のねずみ」を次々に屠りながら、ねずみの親玉になろうとしているということ。

その過程において、邪魔な人間を退治する必要がある、というわけで、石原元都知事もそのひとりということになります。

あとは誰がどの勢力に与しているかによって、伝え方が変わってくる、ということになります。

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