ビートたけし、解散後のSMAPについて、生き残りを決めるのは「これからの動き」ではなく「これまで何を考えていたか」 ほか【気になったニュース】

気になったニュースです。

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メディア記事

ビートたけしが分析「SMAPでこれから誰が生き残るのか」

http://www.news-postseven.com/archives/20170131_488500.html

 SMAPでこれから誰が生き残るのか。ちょっと偉そうだけどいわせてもらえれば、それを決めるのは、実は「これからの動き」じゃないんだよ。今後を一番左右するのは「これまで何を考えていたか」なんだ。

さっきいったように、漫才ブームでいろんな芸人が世に出て、人気絶頂になって、そして数年でいなくなった。芸能界から消えたヤツラってのはみんな「ブームが永遠に続く」と勘違いしていたヤツラなんだよな。

今の状況を過信せず、次の一手を考えながら行動することが大事だと述べています。

6000万円を失った…10年に一度の「トランプ相場」で損する人はこんな人

https://nikkan-spa.jp/1280839

【FXトレーダー・沖本 聡氏】
大学在籍時に投資家デビュー、FXは’12~’14年で2500万円を稼ぐ。だが、’15年のチャイナショックで4000万円、今回のトランプ相場で2000万円の大損失。愛妻はこの事実を一切知らない

「耐えていたときは毎日ビクビクしながら生きていましたから、気持ち的にはスッキリしました。そして、こんな私だからこそ伝えたいことがある。スワップで生活するのは難しいこと。投資は資金管理をした上で行うべきこと。そもそもコツコツ稼ぐもので、5~10年の幅で考えること……負けた私が何を言うか、と思うかもしれない。でも、私のような馬鹿が一人でも減ってほしいのです」

相場で大損したという人は、しょっちゅう取り上げられます。

相場が急変動したときには「電車がよく止まる」なんて話もあります。

”私のような馬鹿が一人でも減ってほしい”といいますが、それはかなわぬ願いでしょう。

相場とはお金のむしりあいで、負ける人は負けるために参加しているのではなく、「我こそ一獲千金を」と思っているわけですから。



<酸素イオン>風に流され月に 探査機かぐや初観測

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000002-mai-sctch

 月周回衛星「かぐや」の観測データを解析した結果、地球から流出した酸素イオンが月に到達していたと、大阪大などの研究チームが31日付の電子版の英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に発表した。地球の表面から流出した酸素イオンが、太陽から吹き出す粒子の流れ(太陽風)の影響を受けて38万キロ離れた月に運ばれ、月の土に入り込んでいる可能性もあるという。

地球は宇宙の一部ですから、地球と宇宙は干渉しあっていて当たり前なんですが、距離にして地球9周分にもなる月にまで地球の酸素イオンが届いていたということで、なんともいえないスケールの大きな話になっています。

大阪大の寺田健太郎教授(宇宙地球化学)は「月の土には太古の地球の大気の痕跡の一部が保存されている可能性もある」と話した。

トランプ大統領のメキシコ国境に作る「グレートトランプウォール」建造には一体いくらの費用が必要なのか?

http://gigazine.net/news/20170130-bad-math-trump-border-wall/

記事ではまず、

トランプ大統領は「壁建設にかかる費用は80億~120億ドル(約9150億~1兆3700億円)程度」と試算していましたが、これは大きな間違いであるとMIT Technology Reviewは指摘しています。

とし、フェンスではなく壁を作るとなった場合の費用を分析。

壁建設に必要なコストは270億ドルから400億ドル(約4兆5800億円)になると推定されています。

と、大幅にコストが上がることを指摘しています。

笑いとがん医療実証 研究拠点、3月開院

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170127/20170127033.html

 大阪府立病院機構は、3月に開設する大阪国際がんセンター(大阪市中央区)で、笑いが免疫細胞の活性化にどう影響するかを調べる実証研究を行う。短期的な研究の例は全国にあるようだが、同センターでは4カ月程度かけて詳細に調べる。

 研究は5月中旬から行う。吉本興業や松竹芸能、米朝事務所の協力で落語や漫才を院内のホールで上演。同意が得られた外来のがん患者を中心に観賞前後の血液を採取し、免疫細胞が活性化するかを検証する。

ということで、いかにも大阪らしいおもしろい取り組みですが、笑いと免疫に関するより具体的な研究結果につながるということで、期待しています。

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