ビートたけしが日本を「世界のテレ東」とたとえる

ビートたけし氏が、国際情勢に無関心で、どうでもいいニュースでばかり世間がにぎわっているのを”ニッポンは世界の中で「テレ東」みたいなもん”とたとえていましたのですが、実際そうだと思います。

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メディア記事

ビートたけし 「ニッポンは『世界のテレ東』みたいなもの」

http://www.news-postseven.com/archives/20170208_490464.html

 これまでパレスチナ紛争ではノーベル平和賞受賞者が出たりもしたけど、まったく解決には至っていない。もうこれだけ問題がこじれてしまえば、「平和を」なんて何度叫んだって意味がない。

「第一に○○をする」「第二に××をする」ときちんと解決への筋道を提示して実践できたら、その人にノーベル賞を5個やってもいいと思うぐらいだ。

それくらい世界中で真剣に考えなきゃいけない問題がたくさん起こってる。それなのに、ニッポンじゃ話題になるのは『ゲスの極み乙女。』やショーンKのスキャンダルばかり。政治の話題だって、小物の政治家のセコい汚職ぐらいが賑わすばかりだ。

問題の深刻さがまるで違うのに、ニッポンじゃ国内のどうでもいい話題のほうが注目を集めて、国際問題はほとんど見向きもされない。

もしかしたらニッポンは世界の中で「テレ東」みたいなもんなのかもしれない。

記事では核心には触れていませんが、世界でパラダイム・シフトが起こっているのに、ゴシップで騒いでいるばかりの日本に対して疑問を投げかけています。

パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。 パラダイムチェンジともいう。

日本人で、「ポスト真実」の意味をわかっている人はどれだけいるでしょうか。

時代がこれまでの真実から新しい真実に移行している中、古い真実を伝えるマスメディア(新聞・テレビ・ラジオ)がこぞってトランプ氏を叩いているということを理解している日本人が増えないと、早々に、信じられるものがどこにもないという状況に陥ってしまいます。

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