フィリピン南部でM6.5の地震 これまでに子どもを含む6人が死亡 台湾でもM5.6の地震

フィリピン南部ミンダナオ島の北東部でマグニチュード6.5の地震があり、これまでに子どもを含む6人が死亡、108人がけがをしたということでニュースになっています。

ニュースによって被災者数が違いますが、今後さらに被災者が増える可能性もあります。

また、台湾南部でもマグニチュード5.6の地震があり、けが人が出ています。

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メディア記事

フィリピン南部でM6.5地震 6人死亡108人けが

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170211/k10010873251000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_004

フィリピン南部で10日夜、マグニチュード6.5の地震があり、住宅が倒壊するなどしてこれまでに子どもを含む6人が死亡し、現地の災害対策当局が被害の確認を急ぐとともに被災者の支援を進めています。

現地の災害対策当局によりますと震源地に近い北スリガオ州で住宅が倒壊するなどして4歳の男の子を含む合わせて6人が死亡し、108人がけがをしたということです。
また、川にかかる橋が崩落したほか、国内線の空港の滑走路が損傷するなどの被害が出ているということです。


フィリピンでM6.5の地震、4人死亡

http://www.afpbb.com/articles/-/3117435

 現地のソル・ムトゥガス(Sol Matugas)州知事は地元DZMMラジオに11日、この地震で少なくとも4人が死亡したと述べた。また地元当局によると、地震による落下物などで負傷した人々が少なくとも75人に上り、このうち14人は重体だという。

首都マニラ(Manila)の南東約700キロのスリガオでは地震で停電が発生した。同市では崩壊した建物の中に閉じ込められた人々がいるとみられている。


台湾南部でM5.6

http://news.livedoor.com/article/detail/12660705/

台湾の中央気象局によると、11日午前1時12分(日本時間同2時12分)ごろ、台湾南部を震源とするマグニチュード(M)5.6の地震があった。震源は台南市の近海で、深さは18.4キロ。台南市では大きな揺れが観測され、4人が転倒などで軽傷を負った。

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