マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染例が次々と 死亡事故も 現状有効なワクチンなく 各地で注意呼びかける

マダニを媒介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)による事故がニュースになっています。

古くからあった症状と思われますが、日本では2013年に初めて症例が確認されており、以降感染例が続々と報告されているようです。

マダニは肉眼で確認できるほど大きなダニで、皮膚に食い込むようにして噛みつきます。

草むらなどに潜んでおり、獣などにとりついていることで知られています。

日常生活の中で噛まれないように注意が必要です。

スポンサーリンク

メディア記事

マダニ感染死、公務災害 宮崎市職員、草刈り中かまれる

https://this.kiji.is/240673617784948220?c=39546741839462401

SFTS(1) 元気な母が急変 血液検査で異常

http://www.asahi.com/articles/ASJDD766WJDDUBQU00N.html

SFTS(2) 母に続き入院 死を覚悟

http://www.asahi.com/articles/ASJDF64KWJDFUBQU011.html

SFTS(3) 飼い犬からもウイルス検出

http://www.asahi.com/articles/ASJDG61JRJDGUBQU00H.html

SFTS(4:情報編)山へ出かける時は肌の露出避けて

http://www.asahi.com/articles/ASJDH63J4JDHUBQU00Z.html

山へ入る時はマダニ対策の徹底を(記者の一言)

http://www.asahi.com/articles/SDI201612164933.html

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

スポンサーリンク