マリオのコスプレでのカートツアーを提供していた「マリカー社」を任天堂が提訴 著作権侵害で

マリオやルイージなど、スーパーマリオのキャラクターに扮して公道をカートで走るツアーを提供していたマリカー社が、任天堂に提訴されました。

任天堂側は数か月前から把握し警告をしてきたものの、誠意のある回答が得られなかったことで提訴に踏み切ったといいます。

記事を書いている18時現在、「マリカー社」のホームページには接続できない状態になっています。

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メディア記事

公道を走る「マリカー」、ついに任天堂から訴えられる…著作権侵害など

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00005749-bengocom-soci

任天堂(京都市)は2月24日、公道カートのレンタル会社「株式会社マリカー」が、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出したうえで、その画像を許諾なしに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、損害賠償1000万円(一部請求)を求めて東京地裁に提訴した。


「マリオ」の衣装で「カート」ツアーは著作権侵害 任天堂が東京の会社を提訴

http://www.sankei.com/affairs/news/170224/afr1702240031-n1.html

 任天堂はこれまでにマリカー社側に警告してきたが、誠意ある回答がなかったため提訴したという。

マリカー社は産経新聞の取材に「任天堂の提訴に関しては後日、見解を発表する」と回答した。

任天堂ニュースリリースによると

公道カートのレンタルサービスに伴う当社知的財産の利用行為に対する訴訟提起について

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2017/170224.html

 任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:君島達己、以下「当社」)は、2017年2月24日に、株式会社マリカー(本店:東京都品川区、以下「被告会社」)およびその代表取締役(以下、併せて「被告ら」)に対して、被告会社による不正競争行為および著作権侵害行為の差止等および上記行為から生じた損害の賠償を被告らに対して求める訴訟を東京地方裁判所に提起しました。

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