モハメド・アリの息子、アラビア語風の名前を理由にフロリダ空港で一時拘束

ボクシング元世界ヘビー級チャンピオン、故モハメド・アリさんの息子モハメド・アリ・ジュニアさんが、アラビア語風の名前を理由にフロリダ州の空港で一時拘束され、尋問を受けたということで、ニュースになっています。

名前の呼び方に関して、産経新聞は「ムハマド」と報じています。

綴りは”Muhammad Ali”で、ムハンマドとも読めます。

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モハメド・アリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA

モハメド・アリMuhammad Ali [muˈhɑməd ɑːˈliː]、1942年1月17日 – 2016年6月3日)は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。ケンタッキー州ルイビル出身。アフリカ系アメリカ人だが、イングランドとアイルランドの血も引く[1]。元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン。

イスラム教改宗前の本名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニアCassius Marcellus Clay, Jr. [ˈkæsɪəs mɑrˈsɛləs kleɪ])。1964年にネーション・オブ・イスラムへの加入を機に、リングネームをカシアス・クレイからモハメド・アリに改めた。(ムハマド・アリという日本語表記もあり)

リングを縦横無尽に動き回れる体のこなしだけでなく、ジャブに右ストレートでカウンターを合わせる離れ業をやってのけるパンチのスピードも持っていた。マイク・タイソンが出現した現代においてもなお、ヘビー級史上最速と評価された。

メディア記事

ムハマド・アリ氏の息子、名前理由に米空港で一時拘束

http://www.sankei.com/world/news/170225/wor1702250053-n1.html

 アリ・ジュニアさんの友人である弁護士は「トランプ大統領によるイスラム教徒の米入国禁止の取り組みと直接関連していることは明白だ」と述べ大統領令を批判した。


モハメド・アリ氏の息子、名前理由に空港で拘束

 ジュニア氏は母親と一緒にジャマイカから米国に戻った際に空港で尋問され、約2時間にわたって名前の由来や宗教などを聞かれたという。ジュニア氏は米国生まれのイスラム教徒で、米国のパスポートを持っていた。同氏側は、イスラム圏7か国からの入国を制限したトランプ大統領の大統領令に関連しているのは明白だとして、訴訟も検討しているという。

Twitterでは



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