リステリンで淋病予防・抑制ができる可能性 

口内洗浄剤のリステリンで、淋病が予防・抑制できるかもしれないという研究結果がニュースになっています。

メディア記事

http://news.livedoor.com/article/detail/12444774/

研究チームは、淋菌を実験室内で培養し、アルコール含有のリステリン2種のさまざまな濃度の希釈液を塗布した。

実験の結果、リステリンは培養皿上の菌量を「著しく減少させた」一方、食塩水を塗布した場合は変化がみられなかった。

研究チームは次に、淋病に感染した男性を対象とする試験を実施し、リステリンでうがいをする前後で、喉の細菌濃度を調べた。

その結果、リステリンを使用した被験者は、食塩水でうがいをした被験者に比べて、うがいから5分後の時点でのどに存在する淋菌の量が少なかったという。

ネット上では、

「リステリンは痛い」

「イソジンは大丈夫だけどこれは痛くて耐えられない」

「リステリンのステマ」

「くだらないステマで風俗をこれ以上広げるな」

「1879年からリステリンがあったことが驚き」

「風俗行くな、温泉・プールに行くな・浮気するな」

などの意見がありました。

この研究結果はあくまでも予防と抑制であり、さらに慎重な研究が必要だとしています。

Twitterでは

https://twitter.com/makop_ppp/status/811565070446534656

やっぱり抗生物質で治療することに抵抗があるのか、よほど風俗に行く人が多いのか、ネット上はけっこう盛り上がってましたw