レイア姫のキャリー・フィッシャーさんが亡くなった翌日に、母親で『雨に唄えば』の女優デビー・レイノルズさんも亡くなる

2015年にはスターウォーズの新作『エピソード7/フォースの覚醒』に出演し、今年11月にも「レイア姫とハン・ソロの恋は本物だった」という記事で、にわかに注目を集めていたレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんですが、23日、ロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機内で心臓発作を起こし、12月27日に亡くなられました。

さらにキャリー・フィッシャーさんの母親のデビー・レイノルズさんが、脳卒中で28日、亡くなられたということでニュースになっています。

メディアまとめ

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35092343.html

米誌ピープルの取材で、40年近く前にハリソン・フォードと恋愛関係にあったことを打ち明けたフィッシャーさん。

2人の関係は1976年の撮影中に始まり、3カ月間続いたという。当時フィッシャーさんは19歳。フォードさんは33歳で、2人の子どもを持つ既婚者だった。当時の妻とは79年に離婚している。

フィッシャーさんによると、初めてフォードさんと一夜を過ごしたのはジョージ・ルーカス監督の誕生パーティーの後だった。


http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/27/carrie-fishers_n_13866832.html

映画「スター・ウォーズ」シリーズで「レイア姫」を演じたアメリカの女優、キャリー・フィッシャーさんが12月27日午前8時55分、死去した。60歳だった。

スターウォーズでの写真とともに、訃報の記事が載せられています。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/2017-2.php

この記事では多彩な才能を持つフィッシャーさんの人生を回顧、

「悲劇だよ。本当に悲しい。でも、人生の大変な時期を乗り越えて、彼女が再び最高の演技を見せてくれたことに感謝している」
「あけすけに精神疾患のことを語ってくれたキャリー・フィッシャーに、私は本当に助けられた。とても寂しくなる。大きな損失だ」
「いつもはセレブの死を嘆いたりしないんだけど、今日は違う」
「俺たちみんなにとって悲しい日になった。彼女の愛する人たちがフォースと共にあらんことを」

とファンの声を紹介したうえで、

2017年末に公開予定の次回作「エピソード8」(ライアン・ジョンソン監督)でフィッシャーの出演場面はすべて撮影が終了していると、ビジネス・インサイダーなどが報じている。

と、スターウォーズの新作での出演について述べています。


http://news.mynavi.jp/news/2016/12/29/028/

こちらでは、訃報の記事とともに、ハリソン・フォードさんやジョージ・ルーカスさんの追悼のコメントも紹介されています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000016-jij_afp-ent

この記事では、フィッシャーさんの母親であるデビー・レイノルズさんが28日、脳卒中によって84歳で亡くなられたことを報じています。

奇しくもフィッシャーさん死去の翌日のことでした。、

レイノルズさんは28日、米カリフォルニア(California)州ビバリーヒルズ(Beverly Hills)にある息子トッド・フィッシャー(Todd Fisher)さんの自宅で倒れ、病院に救急搬送されていた。トッドさんはその数時間後、米娯楽誌バラエティ(Variety)に対し「母はキャリーと一緒にいたかったんだ」と語っていた。


デビー・レイノルズさんはあの『雨に唄えば』の女優さんで、米映画界では伝説的存在とされています。

ケビン・コスナー主演の『ボディ・ガード』でも本人役として出演しています。

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