両張りせざるを得ない安倍政権 【気になったニュース】

気になったニュースです。

メディア記事

呆れたトランプ観

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1336.html

記事では、既存のメディアがトランプ氏の言うように”嘘つき”であることを指摘したうえで、”世の中の動きを正確に捉えるには、「スプートニク」、そして、トランプの「ツイッター」を中心に追って行くのがベストということになる。”と述べています。

そのうえで、飯山一郎氏が管理する『放知技(ほうちぎ)』に掲載されていた「堺のおっさん」氏の記事を引用。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/347/

戦後生まれの人間にとって、71年前の「敗戦ショック」で目もうつろに
さまよう人々というのが実感できなかった。

同じくらいのパラダイムシフトが今、起こっているのだが、実感のほうが
追いつかない。ちょうど71年前の人々と同じなのだろう。

日本の支配者は、ジャパンハンドラーズが追放されトランプに変わった。
日本の原子力村は、国際原子力村の崩壊とともに最後のババを引きながら崩壊した。
日本の戦争屋は、アメリカの戦争屋が追放されたため、後ろ盾を完全に失った。

こうしたことはこれから起こることではなく、すでに起こったこと。
という認識に固い頭がなかなかなじんでくれなくて困っています。
恐るべし刷り込み。

今後既存のメディアは衰退する?

トランプ氏は既存の「嘘つきメディア」に徹底した対決姿勢をみせていますが、それは今後、既存のメディアを古臭い「旧メディア」へと追いやり、これまでオルタナティブメディアとされていたメディアの一部が、巨大な力をつけ、「新メディア」として台頭していくだろうと思っています。

それは、Twitterかもしれませんし、Facebookかもしれないし、あるいはそういったSNSをブラッシュアップした、まったく違ったメディアかもしれません。

「ポスト真実」という言葉は、「真実の後」という意味ですが、今トランプたたきをしているメディアが「これまでの真実」です。

話は変わりますが、引用にある「パラダイムシフト」によって、日本はTPP、原発、アベノミクスで手痛い思いをしています。

しかし、トランプ政権が短命に終わる可能性や、これまでの価値観に固執する人たちが依然として強い力を持っていることも含めて、既存の権益と手を切れない日本はトランプによるこれら「ジョーカー」の札を切ることもできず、新しいアメリカの価値観にもすり寄らなければならない、両張り状態に陥っています。

入国禁止令に歯切れ悪く=難民対応で引け目、米刺激を回避-安倍首相

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020100782&g=pol

トランプ氏は首相との会談を控え、貿易・為替問題で日本批判を展開。首相にとっては、トランプ氏と信頼関係を築いて「相互利益」となる解決策を見いだすことが至上命令となっている。政府関係者は「このタイミングで米国に文句は言えない」と話す。
野党は、入国禁止令への論評を避け続ける首相の姿勢について「逃げている」(榛葉賀津也民進党参院国対委員長)と引き続き追及する構え。国際社会からは、日本がトランプ政権に対して及び腰と見られる可能性もあり、政府内には「内閣支持率に響きかねない」との声も出ている。


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