中学生に小麦粉を販売しない。 沖縄の「メリケン粉投げ」がただただ謎文化だと話題にw

沖縄で中学生が卒業後に小麦粉をぶつけ合う伝統があるらしく、小麦粉を大量に購入するために後輩からカンパ名目のカツアゲも増えるということから、販売を自粛する店があるということで、話題になっています。

もはや日本の出来事とも思えませんが、動画も残っていて、これがなかなか香ばしいものとなっています。

スポンサーリンク

メディア記事

沖縄で中学生に小麦粉販売を自粛「ドラッグなの?」実は…

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/08/okinawa_n_15248640.html

「中学生に小麦粉を販売しない」とは一体、どういうことなのだろうか?モバイルプリンスさんは「県外の人が見たら『沖縄の小麦粉ってドラッグなの?』ってなるのかな」とコメントしているが…

続いて投稿されたツイートでは、「卒業後に小麦粉をぶつけ合う悪しき伝統」があるのだ、とも明かしている。


メリケン粉投げ、卒業しよう 未成年者に販売自粛も 那覇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000009-ryu-oki

メリケン粉投げは、卒業生が後輩などから強制的に集めた資金で大量の小麦粉を購入し、卒業式でばらまいて祝う行為。30年以上前から県内の各中学校単位で行われてきた。

那覇市内のスーパーでは店舗の入り口や小麦粉売り場に「中学校の卒業式まで未成年者への小麦粉販売を自粛します」との貼り紙が貼られた。周辺の中学校からの依頼に基づき、3月上旬から貼られている。スーパーの責任者は「食べ物を粗末にしてほしくない」と話した。



沖縄に、韓国の現状を見るような思いなのは、わたしだけでしょうか。

Twitterでは


この問題に関して個人的に言いたいのはひと言だけです。

「自分の国をみじめにさせて、何が楽しいの?」と。

スポンサーリンク