亀田製菓「ソフトサラダ」に針金状の金属ブラシの一部が混入 宮城県内の小学生がけが 公表見送り、商品の回収は行わず

新潟市の亀田製菓の「20枚ソフトサラダ」に金属片が混入し、このせんべいを食べた宮城県の小学2年の女児が口にけがをしていたということでニュースになっています。

金属片は給水配管内の異物を取り除く金ブラシの一部だったということで、ほかに欠けている部分がないことから被害の拡大はないと判断し、商品全体の回収や公表を見送ったということです。

なお女児の父親は河北新報の取材に対して、非公表の判断はおかしいと話したということです。

Twitterでは、亀田製菓が韓国の農心と提携したことと結び付けてコメントする向きもありました。

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メディア記事

亀田製菓「ソフトサラダ」に金属片 小学生がけが

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993191000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

煎餅に金属片、女児けが 亀田製菓公表せず

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170524_13046.html

亀田製菓 ニュースリリース

https://www.kamedaseika.co.jp/admin/images/news/upload/1987.pdf

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