便器の中からガラガラヘビが顔を出す写真が衝撃的だった件 テキサス

2月3日の記事なんですが、米テキサス州アビリンの民家の便器からガラガラヘビが顔を出していたと通報があり、駆除にあたって24匹のガラガラヘビが発見されたということでニュースになっており、画像をみて衝撃を受けたので紹介します。

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メディア記事

http://www.cnn.co.jp/fringe/35096027.html

この家の住人は1月31日朝、起床してトイレに行ったところ、便器の中でスルスルとはうヘビを発見してビッグ郡に通報した。係員が調べた結果、ニシダイヤガラガラヘビが地下室に13匹いたほか、床下には成体5匹と赤ちゃんヘビ5匹がすみついていた。トイレの中にいた1匹は、配管を伝って侵入していたことが分かった。

「ガラガラヘビはひっそりと生息し、カムフラージュに頼って潜伏する。それが生き延びる手段なので、姿が見えないからといって存在していないとは限らない」。当局はそう指摘し、民家のオーナーに対して定期的にヘビがすみついていないかどうか点検するよう促した。

〈出典〉http://www.cnn.co.jp/photo/l/743971.html


こんな現場に居合わせたら恐怖で卒倒しますw

ダイヤガラガラヘビ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%98%E3%83%93

主にステップや草原に生息する。夜行性で、日中は岩陰や動物の古巣などで休息し、夜になると餌のネズミ類を求めて活動を開始する。口のすぐ上にある赤外線感熱器官(ピット器官)で獲物の体温を感じ取り、獲物に一瞬噛み付いて毒を注入し、すぐに離れて毒が効くのを待つ。 毒は非常に強く、また毒量も非常に多くて危険だが、性質は非常におとなしく、よほど怒らせない・身の危険を感じない限り噛むことも少ない。 気温の低い冬場は山岳地帯で冬眠する。このとき、ドクトカゲなどの他の生物と一緒に冬眠していることも多く、無駄な争いを避ける本種の温和な性格が窺える。そして、春になり、気温が上がると、平野部まで降りてきて活動を開始する。 外敵に出会うと、尻尾を震わせて音を出して威嚇する。ここで敵が去ればこれだけで済ませ、追いかけて攻撃することはない。


6000万回も再生された「ガラガラヘビのガラガラの中には何が入っているのか?」

http://gigazine.net/news/20161209-inside-of-rattlesnake-rattle/

興味深い記事になっています。



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