北朝鮮、弾道ミサイル4発発射

6日午前の菅義偉官房長官の記者会見によると、北朝鮮は弾道ミサイルを4発発射したとのことです。

うち3発が排他的経済水域に落下したということで、各メディアが取り上げています。

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メディア記事

速報・北朝鮮は4発ミサイル発射、3発が排他的経済水域に落下

http://www.sankei.com/world/news/170306/wor1703060014-n1.html


北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 首相「厳しく抗議」

http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2IEC03_W7A300C1000000/?dg=1&nf=1

 安倍晋三首相は同日朝、記者団の取材に応じ、「北朝鮮に対して厳しく抗議した」と説明した。そのうえで「北朝鮮が新たな段階の脅威となったことを明確に示すものだ」と述べた。

首相は情報収集に全力を挙げるよう菅義偉官房長官らに指示した。


北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 排他的経済水域に3発落下か

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900021000.html

菅官房長官は午前9時前に臨時に記者会見し、「本日午前7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が、わが国の排他的経済水域内に落下したものと見られる。詳細は分析中だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「安倍総理大臣からは、情報収集、分析に全力をあげ、国民に迅速、的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全の確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることの3点について指示があった」と述べました。


北朝鮮、弾道ミサイル4発を発射 飛距離1千キロ

http://www.asahi.com/articles/ASK362QPXK36UHBI007.html?iref=comtop_8_01

韓国軍合同参謀本部は6日、北朝鮮が同日午前7時36分ごろ、北西部の平安北道(ピョンアンプクト)東倉里(トンチャンリ)から日本海に向かって弾道ミサイル数発を発射したと発表した。飛距離は約1千キロという。米韓がミサイルの種類などについて分析を続けている。北朝鮮は2月12日、新型の中長距離弾道ミサイル「北極星2」を発射している。

北朝鮮は今月1日から始まった米韓合同軍事演習に反発しており、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」(電子版)は3日付の記事で、「新型の戦略兵器」の発射を示唆していた。

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