北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使 「朝鮮半島では核戦争がいつ起きてもおかしくない」

北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使が17日、国連本部での記者会見でトランプ米政権に対して、朝鮮半島で核戦争がいつ起きてもおかしくない状況を作り出していると警告しました。

そのうえで、北朝鮮は米国が望むあらゆる形の戦争にも対応する用意があるとし、反撃の意志を示しました。

そんな中、今回の有事に対し、安倍首相が戦争回避の手立てをとろうともせず、むしろアメリカの尻馬にのっかって先制攻撃を焚きつけ、国民には戦争の危機を煽り立て、いざ中国が動いて事態が収束しそうになると、「外交努力を通じて平和を守ることが重要」と態度を翻す「図々しさ」を指摘する記事も書かれています。

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北朝鮮の国連次席大使、「核戦争」の可能性を警告

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