北朝鮮の暗殺の手口にみんな興味津々な件

金正男氏が暗殺されてから、一部メディアで暗殺方法が話題になっています。

メディア記事

北朝鮮の暗殺道具とは? 70年代からの定番は毒針

http://www.asahi.com/articles/ASK2H7V65K2HUHBI046.html?iref=comtop_8_01

 韓国の情報機関、国家情報院は15日、金正男(キムジョンナム)氏の死亡原因は「毒劇物によるテロ」との見方を示した。北朝鮮は1970年代から、毒針などの暗殺道具を使っていたという。銃と違って音がしない点に着目したようだ。

 旧韓国中央情報部(KCIA)で北朝鮮分析に携わった康仁徳(カンインドク)・元韓国統一相によれば、北朝鮮は70年代から毒針や毒薬を使った暗殺道具を用いていた。康氏は「毒物なら銃と違って音がしない。死亡原因もすぐわからないし、空港の保安検査も通りやすい」と語る。


 女スパイ、毒殺?=「まるで映画」、過去にも-金正男氏殺害事件

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021500883&g=prk

北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏がマレーシアで殺害された事件は、女性工作員が空港で毒物を使用したとみられている。北朝鮮は過去にペン型の毒針で暗殺を企てたこともあるが、出発便を待つ一般客が見守る空港内で朝から堂々と敢行した犯罪に、北朝鮮に詳しい専門家からさえ「まるで映画のようだ」と驚きの声が上がる。

 韓国政府は2011年、北朝鮮から指令を受け、保守系団体代表の殺害を企てた罪で脱北者の男を起訴した。男に絡む捜索で長さ11ミリの毒針を仕込んだペンや銃を押収。懐中電灯などを装った銃には刃を付けた弾頭が使用され、刃には10ミリグラムの摂取で即死する猛毒が使われていた。


金正男殺害:ハニートラップや毒針、北の暗殺の手口とは

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/15/2017021501228.html

 北朝鮮関連の活動をしていた韓国国民を毒針で殺害しようとしたケースが摘発されたこともある。検察は2011年10月、対北ビラ散布運動を行っている自由北朝鮮運動連合の 朴相学(パク・サンハク)代表=脱北者出身=を暗殺しようとした疑いで、脱北者出身の工作員を逮捕・起訴した。検察は当時、被告の検挙現場で入手した毒銃や毒針などを公開した。ボールペン型の毒針は、キャップを左に5回まわすと針が発射される仕組みで、針にはわずか10ミリグラムで人を即死させられる「ブロム化ネオスチグミン」という毒薬の成分が塗られていたという。

毒針

〈出典〉http://www.chosunonline.com/svc/view.html?catid=41&contid=2017021501228


女2人、一瞬で毒殺 スプレー噴射→口に布→10秒後、タクシーで逃亡

http://www.sankei.com/world/news/170215/wor1702150072-n1.html

マレーシアで金(キム)正男(ジョンナム)氏が殺害された事件で、地元の中国語紙「東方日報」(電子版)は15日、クアラルンプールの警察本部幹部の話として、女2人による暗殺の状況を詳細に伝えた。

報道によると、正男氏が予約便に搭乗する約1時間前の13日午前9時ごろ、空港のターミナルにいた正男氏に女2人が突然、接近。1人が顔に毒物とみられるスプレーを吹きかけた。直後にもう1人がハンカチのような布を取り出して正男氏の口に押しつけるようにして覆い、約10秒後、毒物が完全に気道に入ったのを確認する動きを見せて逃亡したという。

暗殺方法

〈出典〉http://www.sankei.com/world/photos/170215/wor1702150072-p1.html



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