呪いのわら人形が流行中!? わら人形による事件の裏に「呪いビジネス」が

このご時世にそぐわない、わら人形を使った事件が連続していますが、どうやらネットを中心とした「呪いビジネス」に一定の需要があるようです。

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メディア記事

女性宅にわら人形置いた?名古屋の高校講師逮捕 ストーカー規制法違反容疑

http://www.sankei.com/west/news/170106/wst1701060096-n1.html

 交際を断られた名古屋市の女性(21)の自宅敷地内に針の刺さったわら人形のようなものを置いたとして、愛知県警中村署は6日、ストーカー規制法違反の疑いで、私立高校非常勤講師、尾形淳弥容疑者(37)=名古屋市中川区野田=を逮捕した。

中村署によると、人形は長さ約7センチ、胸に針を1本刺し、顔には女性の写真が貼ってあった。


「わら人形呪い」で逮捕や名誉毀損に問われる境界線

http://www.news-postseven.com/archives/20170219_494306.html
  •  1月25日、群馬県で「好意を持っていた女性をわら人形で脅した」として無職の男(51才)が脅迫容疑で逮捕された。

    あなたにも1人や2人呪いたい人もいるかもしれない。しかし、その是非は横に置くとしても、今回のように逮捕されては元も子もない。その境界はどこにあるのか。

  • 今回のケースは脅迫罪。女性が経営するゲームセンターの敷地に、釘が打たれたわら人形を置き、相手に“お前もこんな目に遭わせる”というメッセージを伝え、脅迫した。この“脅迫罪”は、口で言うだけでなく、写真を送るとかインターネット上に『殺すぞ』といった書き込みをすることも含まれます。

  • 相手にわからない状態で、ただ人形を持っていたり、人知れず家や山奥で呪っている場合は、殺す意志があろうと実際にわら人形で殺すことは不可能なので、罪に問われません

  •  島根のケースは、警察から口頭注意を受けただけだったが、もし今、安倍首相が国会で通そうとしている「共謀罪法案」が可決されれば、今後は「呪い」の行為自体も罪に問われる可能性があるのではないか…そんな不安の声も巷から出ている。


呪い代行業者に多数の依頼 藁人形・五寸釘セットも販売

http://www.news-postseven.com/archives/20170218_494232.html

この現代社会でわら人形って…そう一笑に付そうとしたあなた、日本古来のウラ伝統文化・わら人形を侮るなかれ――

「1月に80~100件。これが、現在の販売と呪い代行を合わせた受付件数です」

そう明かすのは、わら人形の販売や、丑の刻参りの代行をする「日本呪術協会」の如月純一郎さんだ。

利用者は女性7割、男性3割と女性が圧倒的。わら人形1体に加え、五寸釘や金槌、白い手袋などがついた『わら人形セット』、1万円(税込)を購入してみたが、思っていた以上に本格的。


物騒な話ですが、「人を呪わば穴二つ」といいます。警察沙汰になってマスコミに取り上げられてしまうなんて、まさに呪いが返されたようなものです。

人を恨む気持ちは誰にでもあるものかもしれませんが、現代ではわら人形も使い方に気を付ける必要があるようですね。

ちなみに、「藁人形 通販」で検索をかけると、まあたくさんの業者がわら人形を販売していることがわかりますが、一種のジョークグッズとして需要があるようです。



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